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2009年7月

2009年7月30日 (木)

JR→近鉄連絡乗車券・吉野口接続

和歌山線・橋本駅@1発行、橋本から吉野口接続で、近鉄線・橿原神宮前までの連絡乗車券です。

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近鉄吉野線・吉野口~橿原神宮前の運賃はマルスに登録されていないようで、金額入力となっているのですが、マルスにワンタッチ登録されており発券は非常にスムーズでした。

橋本駅では感熱印字のMR32端末が導入されており、切符と改札のスタンプとの相性が最悪でインクが全然乾きませんでした…。

あと、時間が経つとインクが滲んでしまいそうで心配です(汗)

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2009年7月28日 (火)

1230系VC31「名泗コンサルタント」アートライナー

近鉄のアートライナー(ラッピング車両)は、大阪線・名古屋線系統では3両編成・4両編成が中心となっています。

今年4月頃から、大阪・名古屋線の2両編成で初めて、1230系VC31(1231F)が「名泗コンサルタント」のアートライナーとして活躍しています(画像の前2両)。

Vc31meishi_vx09_20090612

VC31はワンマン対応工事が行われており、普段は名古屋・山田・鳥羽・志摩線の白塚~賢島でワンマン運転に充当される機会が多いですが、稀に非ワンマン2両編成の運用に入ることもあり、主な運用範囲は名古屋~賢島と非常に広いです。

非ワンマン運用では、画像のように5200系と組んで急行に充当されることもあります。

このような編成パターンで、現在アートライナーとして活躍中の5200系VX10との組み合わせも期待したいところです。

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2009年7月26日 (日)

しなの鉄道・マルス乗車券

篠ノ井駅MEM2発行、しなの鉄道・篠ノ井から上田までの乗車券です。

篠ノ井駅はJR東日本の駅ですがマルス端末でも、しなの鉄道の乗車券が購入できて、会社線単独だからか横長の切符で発券されました。

Shinonoi_ueda_joshaken_2

篠ノ井駅はJR篠ノ井線・信越本線としなの鉄道が発着する駅で、乗り換え客の便宜を図るためか、改札内にも窓口が設けられています。

この時は、青春18きっぷを提示して購入しました。

なお、改札外にはしなの鉄道の券売機もあります。

2009年7月24日 (金)

きのくにシーサイド

きにくにシーサイドは、南紀熊野体験博にあわせて1999年にデビューしました。

車両は12系・24系客車からの改造車で、運転区間は当初は串本~新宮でしたが、何度か変更の後に天王寺~白浜になりました。

天王寺~白浜では、あまり海も見えず景色も大したことがないのですが、あまり南の方で運転しても人が乗らないというのもあるのでしょうか。

Seaside_de10

真ん中の車両は展望車となっていて、フリースペースのため誰でも利用できました。

下の画像は、天王寺方の先頭車です。

Seaside_kaisou

室内の写真はありませんが、381系グリーン車から流用した座席がボックスで配置されており、普通車の割に豪華な造りでした。

串本~新宮で運転されていた頃に乗った時の指定券(東岡山駅M発行)です。

Kinokuni_seaside

きのくにシーサイドは、2007年夏の運転を最後に引退し廃車となりました。

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2009年7月22日 (水)

急行つやま(キハ58系)

以前、急行つやまについて記事にしましたが、キハ58系で運用されていた頃の画像があるので、いくつか紹介します。

当時、砂丘色のキハ58が3両とキロハ28が2両在籍しており、通常は3両使用され残り2両は予備となっていました。

まずは、普段の編成(キハ58+キロハ28+キハ58)です。

繁忙期も含めて、この編成での運転がほとんどでした。

Tsuyama_kiha58

キハ47の回送車両が連結されることも時々見掛けられました。

Kiha58_kiha47_tsuyama

このキハ47は、津山にある転車台で方向転換を行なった後の回送で、締切扱いとなっていました。

最前部に連結されることもありましたが、キハ47にも「急 行」の表示が出ています。

Kiha47_kiha58_tsuyama

最後に、団体の関係でキハ58+キロハ28が増結された5連です。

Oka58_tsuyama_5ren_hokaiin_20030721

記録では2003年7月21日となっており、5連で運転されたのは恐らくこの時だけかと思います。

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2009年7月20日 (月)

【駅名改称】近鉄難波・大阪難波

近鉄難波駅は、今年の3月20日から大阪難波駅に改称されました。

同日の阪神なんば線開業に伴い、近鉄だけでなく阪神の駅にもなる(ただし大阪難波駅は近鉄が管理)ことから、「近鉄」ではまずいということでしょうか…。

もっとも、近鉄では以前から伊勢・名古屋方面の駅では「大阪難波」と案内されているので、違和感は全くありません。

改称前日の19日に、新大阪から近鉄難波までの連絡乗車券(往復)を購入しました。

Kintetsunamba_3

かえり券は改称当日の20日に使用したため、大阪難波のスタンプが押されています。

大阪難波駅の改札係員氏に「えらい高いなぁ…」と言われてしまいましたが、難波→新大阪は地下鉄なら乗り換えなしで270円なのに対して、こちらは乗り換え2回(鶴橋・大阪)で410円もします。

手間と時間がかかるので、普通の人なら地下鉄を使うでしょう(笑)

20日に西側の出札で入場券(硬券)も購入しました。

Osakanamba_nyujoken

最後に、改称当日である20日に購入した大阪城公園から大阪難波までの乗車券です。

Osakanamba_2

今回の駅名改称に対応して「大阪難波」になっていました。

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2009年7月18日 (土)

大阪の街並みをバックに…

住み慣れた大阪を離れ、岡山へ旅立つ日根野電車区103系です。

Kai9345m_hine103kei4ren_20060210

岡山電車区に貸出となりました。

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2009年7月16日 (木)

紀勢本線全通50周年記念号

7月15日で紀勢本線が全通から50周年を迎えたことに伴い、昨日15日に全車指定の臨時快速・紀勢本線全通50周年記念号が亀山→白浜で運転されました。

指定券確保のため、1か月前の10時にJR西日本電話予約センターに電話しましたが、瞬殺だったようで撃沈…。

その後、友人がキャンセル待ちで指定券を確保できたということで、無事に乗ることができました。

松阪駅改札口の発車案内には一応列車名が出ていましたが、「快速50周年号」で省略され過ぎです…。

Kisei50th1

車両はワイドビュー南紀でお馴染みのキハ85の普通車のみ6連が使用され、ヘッドマークはシールのようなものが貼られていました。

Kisei50th2

最後部は貫通型で、こちらは上の非貫通先頭車とはデザインが違います。

Kisei50th3

松阪駅で駅弁を販売している新竹商店が、この列車の限定で立ち売りを復活するとのことで、モー太郎も応援に駆け付けていました。

Kisei50th5

列車が到着すると、飛ぶように売れたのは言うまでもありません。

ちなみに、モー太郎に近づくと目の部分から中が見えてしまいます(笑)

松阪駅には、松阪市の山中市長(下の写真の右の人物)も記念号の歓迎に来ており、結構盛り上がっていました。

Kisei50th4

停車駅では、長い停車時間を利用して地元の歓迎イベントが行われたり、車内では沿線の観光案内や記念品配布が行われました。

最後に、紀勢本線全通50周年記念号の指定券です。

Kisei50th6

今回は友人が手配してくれたため感熱印字の券ですが、瞬殺だった列車だけに文句は言えません(笑)

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2009年7月14日 (火)

急行つやま

急行「つやま」は、夜行列車以外では最後の急行列車でしたが、今年3月のダイヤ改正で廃止され快速「ことぶき」に格下げされました。

「つやま」は、岡山~鳥取で運転されていた「砂丘」が廃止されたのに伴い、1997年から岡山~津山で運転されています。

当初はキハ58と半室グリーン車のキロハ28を連結した3両編成でしたが、キハ48(下の画像のように置き換え当初は広島色で、後に岡山色に変更された)に置き換えられました。

Oka48_tsuyama_fukuwatari_koume_2004

同じ区間では、快速「ことぶき」が運転されており、停車駅はほぼ同じで車両も同じようなキハ40系ということで、「つやま」はぼったくりと言われることも…。

10年くらい前、キハ58系だった時に乗った時に買ったPOS端末発行の急行券ですが、こんなレシート券しか買っていないのが悔やまれます。

Photo

この券は、改札のスタンプとも相性が悪くて滲んでしまいます…。

当時は常備の急行券もあったようですが買わず、廃止前に乗ることもなかったので、他には何もありません(汗)

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2009年7月12日 (日)

長野駅の使用済印

大阪市内から長野までの往復乗車券(ゆき券)です。

Osaka_nagano_joshaken

切符の持ち帰りを希望したところ、善光寺がデザインされた乗車記念の使用済印を押されました。

使用済印の部分だけ拡大します。

Nagano_joshakinen_kakudai_3 

他の駅でも同じようなものが用意されているのでしょうか。

2009年7月10日 (金)

12400系

12400系は4両編成が3編成在籍し、標準軌の特急運転路線で運用されています。

3編成の小世帯であるのと運用区間が広いため、見る機会はあまり多くはないように思います。

外観上の特徴として、NN01(12401F)は下枠交差式パンタグラフを搭載しています。

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NN02(12402F)とNN03(12403F)は、下の画像のように従来の菱形のパンタグラフを搭載しています。

Nn02_anagawa_isobe

最近になって、NN02とNN03の前面と側面の方向幕がLEDに換装されてしまいました(下の画像)。

Nn02_n_2012re_masa_20090118

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2009年7月 8日 (水)

オレンジカードが使える窓口

少し前のことになりますが、JR西日本では一部のPOS端末の窓口でオレンジカードを使用して乗車券を購入することができました。

該当する窓口には、「オレンジカードで近距離きっぷが買えます」というようなオレンジ色の案内表示や、カード残額などを表示する機械もありました。

このような窓口は、オレンジカード使用不可の券売機しかない駅や、券売機自体がない駅で見掛けたと記憶しています。

Oreka_ticket_kaseda

実際の切符は普通の乗車券と変わらないのですが、右下辺りにオレンジカードを使用したことを表す「カ」という記号が印字されています。

ちなみに、画像のような磁気券の他に、自動改札機の導入されていない地域ではペラペラのレシート券の駅もありました。

その後、POS端末が現在のものに更新されたため、オレンジカードは使えなくなってしまったようです。

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2009年7月 6日 (月)

ムーンライト九州

快速ムーンライト九州は新大阪~博多を結ぶ夜行列車で、夏休み・年末年始・春休みなどを中心に運転されていました。

なお、今年の改正以降は設定が無くなり、今年の夏も運転はありません。

車両は14系座席車シュプール&リゾートが使用されており、展望車が連結されることもありました。

Ef651130_moonlightkyusyu_okayama_20

私も何度か乗ったことがありますが、岡山に住んでいた時は関西からの帰りに利用することもありました。

Moonlight_kyushu_tisnamba

この指定券はスタンプが少々変わっていて、外枠と「(西)下関乗務員センター」が青色ですが何故か日付は赤色です。

補充券による指定券も一枚だけ出て来ました。

Moonlight_kyushu_omoto

こちらのスタンプは通常のもので、JR西日本管内でよく見るタイプです。

ちなみに下関地域鉄道部の乗務員部門が下関乗務員センターのようです。

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2009年7月 4日 (土)

9820系EH26「シミズメガネ」アートライナー

5800系DH02のあと、9820系EH26が2代目の「シミズメガネ」アートライナーとなりました。

5800系DH02の時とデザインは全く異なり、シミズメガネのキャラクター「クジラのクウーちゃん」が各扉に描かれています。

Eh26_shimizumegane_shinomiya_saidai

前面にもクウーちゃんとシミズメガネの文字が入りました。

Eh26_shimizumegane

5800系の時と同じように、シミズメガネ本店前での画像です。

Eh26shimizumegane_ve_eiwa

なお、現在はラッピング解除となっていて、通常塗装での運行になっています。

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2009年7月 2日 (木)

5800系「シミズメガネ」アートライナー

現在は解除されていますが、奈良線などで活躍する5800系DH02はシミズメガネのアートライナーとして活躍していました。

Dh02_shimizumegane_subsemiexp

シミズメガネは近鉄奈良線沿線などに店舗があり、本店は奈良線・河内永和駅前にあります。

下の画像はシミズメガネ本店前で撮影したアートライナーです。

Dh02_shimizumegane_subsemiexp_eiwa

先頭車の右側に本店の看板が入っています(笑)

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