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2009年9月

2009年9月30日 (水)

JR→伊豆箱根鉄道連絡乗車券・小田原接続

長野駅MV35発行、早川から小田原接続で伊豆箱根鉄道大雄山線・緑町までの乗車券です。

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経由欄には接続駅である「小田原」は印字されていますが、「伊豆箱根鉄道」とは印字されていないのが残念です。

JR東日本の指定席券売機では、他駅発の乗車券も購入できるほか、伊豆箱根鉄道への連絡乗車券も発売できるようです。

ちなみに、乗車券購入を選択して発駅と着駅を選択するだけで、普通に乗車券を購入する時と変わりません。

もちろん、発駅が連絡運輸範囲でなければ発売できないようになっていると思われますが、遠く離れた長野駅の指定席券売機でも買えるというのが凄いです…。

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2009年9月28日 (月)

難波へ向かう貸切

近鉄・奈良線の鶴橋駅で撮影した、1252系+8000系の団体専用の貸切列車です。

Ve52_l_tsuruhashi

駅ホームの発車案内表示機に「貸切」と出ていたので、偶然にも撮影できたものです。

この後、この列車は難波へ向かうのですが、難波線を走る「貸切」は結構珍しいことのようです。

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2009年9月26日 (土)

JR→南海連絡乗車券・橋本接続

和歌山市駅発行、和歌山市から和歌山線経由・橋本接続で南海・高野山までの乗車券です。

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和歌山市駅は南海電車の駅ですが、JRきのくに線(紀勢本線)も乗り入れています。

そのため、JR乗車券の販売は南海が行っており、近距離の券売機以外にも窓口で常備券や補充券を発売しています。

和歌山市から高野山までは南海電車でも行けますが、非常に遠回りであることからこの券が置かれているものと思われます。

ちなみに、橋本駅の改札印が押されていますが、和歌山線内で車内改札があった時に押して貰ったものです。

和歌山線・五条~和歌山は橋本鉄道部の管轄で車内改札印もあったのですが、最近になって鉄道部から和歌山支社直轄になったため、橋本駅の改札印を所持しているのかもしれません…。

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2009年9月24日 (木)

紀勢本線全通50周年乗り放題きっぷ

紀勢本線全通50周年乗り放題きっぷは、2009年7月から発売され、紀勢本線全線の普通列車(快速含む)が3日間連続で利用できましたが、9月は特急・急行列車の普通車自由席も利用できるようになりました。

また、特急・急行の指定席を利用する場合は乗車券として有効で、別に特急券や急行券・指定券を購入すれば利用可能です。

もちろん、9月20日に運転された急行紀勢本線全通50周年フィナーレ号も同様で、このきっぷを使用して乗って来ました。

値段は、普通列車のみ利用可能だった頃は3800円でしたが、特急利用が可能になり6000円になったものの、使い勝手は非常に良くなったと思います。

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3日間有効でしたが、9月19日と20日の2日間のみ利用し、19日は一旦自宅まで帰って20日に再び出直しています…。

ちなみに、JR以外の他社の改札印が押されているのは気のせいということで(笑)

「ご案内」の券もあるので、参考までに載せておきます。

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急行列車の普通車自由席も利用できると記載されていますが、そのような設備のある列車は走っていません…。

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2009年9月22日 (火)

紀勢本線全通50周年フィナーレ号

9月20日、紀勢本線・新宮→亀山で急行「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」が運転されました。

使用車両はJR西日本・京都総合運転所のキハ181系普通車のみの6両編成で、紀勢本線・多気以南への入線は初めてではないかと思われます。

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JR東海がJR西日本からキハ181系を借りて運行したというのも珍しいです。

新宮駅の発車案内には、字数の関係からか「急行全通50周」と表示されていました。

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特急はまかぜに使用されるキハ181系は置き換えが予定されており、紀勢本線の南側への入線も今回限りかもしれません。

今回の列車の急行券・指定券(新大阪駅W62発行)です。

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他の車両は見ていませんが、私の乗った車両はほとんどの座席が埋まっていました。

ちなみに、松阪で降りるまで隣の窓側の座席の主は現れませんでした…。

なお、乗車記念証などの配布物は特にありませんでした。

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2009年9月20日 (日)

瀬戸内マリンビュー

瀬戸内マリンビューは、広島~呉~三原で運転される快速列車で、キハ47改造車が使用されています。

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広島方1両は座席指定車ですが座席配置が特殊で、海側は奇数番のA・D席となります。

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2009年9月18日 (金)

JR→近鉄連絡乗車券・鶴橋接続

JR神戸線(東海道本線)・芦屋駅W2発行、芦屋から鶴橋接続で近鉄線・布施までの連絡乗車券です。

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近鉄線・鶴橋~布施・近鉄日本橋はマルスに運賃登録されていないようで、通常の操作では「口座無し」となり発券できません。

金額入力という操作で発券するのですが、JR線は経路を入力すると自動で運賃は計算され、社線部分の運賃・営業キロ・接続駅コードを入力して発券というような感じだったと思います。

この時の窓口氏は、この区間の運賃が登録されていないことを理解していたようです。

「自動改札機を使用できないですがよろしいですか?」と尋ねた上で、最初から金額入力画面で必要事項を入力し素早く発券しました。

ちなみに、芦屋駅では券売機で連絡乗車券を発売していないため、みどりの窓口で購入するように掲示がされています。

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「一部発売できない駅もあります」というのは、このような金額入力でないと発券できない駅なのか、連絡運輸対象外の駅なのかは判りません…。

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2009年9月16日 (水)

阪神車の近鉄線急行

近鉄線~阪神線の相互直通運転で主に使用される阪神車ですが、一部で近鉄線内のみの運用もあります。

画像は、大阪難波~奈良の急行で運用される阪神1000系です。

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急行は相互直通運転されておらず、また阪神側から大阪難波ゆきというのは運転されていません。

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2009年9月14日 (月)

S-POS端末発行の新幹線特急券

津山線・法界院駅発行の、新幹線特急券(指定席)です。

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現在の法界院駅はMR12端末が導入されていますが、以前はS-POS端末が設置されていました。

S-POS端末とは、指定券発券のマルス機能が付いたPOS端末というような感じで、普通のマルス端末のように企画券などの発券には制限があった(できなかった?)ようです。

詳しいことはよく判らないのですが、POSの機能で乗車券や自由席特急券を発券すると85mm券で発券されたのに対し、マルスの機能で同様の券を発券すると120mm券で発券されたようです。

発行箇所も、普通のPOS機能では「法界院駅001発行」でしたが、マルス機能では片仮名の「ホウカイイン発行」という特徴もありました。

参考までに、赤穂線・邑久駅発行の新幹線自由席特急券も紹介します。

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いわゆるマルス機能を使用して発券したと思われる120mm券です。

当時、指定券以外の自由席特急券で120mm券は意外と新鮮な感じがしたのを覚えています。

ちなみに、両方の券とも裏面は白の非磁気券です。

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2009年9月12日 (土)

10両編成の快速急行(2)

前回の記事と同じように、近鉄奈良線の10両編成の快速急行を取り上げます。

阪神線に直通しない大阪難波ゆきには8000系なども充当されますが、下の画像は9820系+8000系(8400系?)の10連です。

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最後に、2両編成が5本繋がった、いわゆるブツ10です。

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9020系と1252系が交互に連結されており、パンタグラフ10基上がっていて圧巻です。

運が良ければ見ることができるのですが、この時は突然やって来て驚きました…。

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2009年9月10日 (木)

JR→阪急連絡乗車券・大阪(梅田)接続

連絡乗車券の記事が多くなって来ていますが、懲りずに続けます(笑)

今回紹介するのは新大阪駅W61発行、新大阪から大阪(阪急電車・梅田)接続で阪急宝塚線・三国までの連絡乗車券です。

実際の駅名は「三国」ですが、マルスでは「阪急三国」で登録されています。

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JRから阪急電車への連絡乗車券は券売機に口座は無く、また窓口係員氏でも発売不可と思っている人が多いようですが、この時の窓口氏は普通に端末を操作して発券し、かなり拍子抜けしました…。

阪急電車・梅田駅では自動改札機に対応していないと思ったので、一番端にあるサービスセンターと表示された有人改札口(下の画像)から入場しましたが、あまり見掛けない連絡券なので怪しまれたかもしれません(笑)

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三国駅で降りる際に、係員氏に「切符が欲しい」と伝えると、画像のような日付入りの「ご利用記念」のハンコを押してくれましたが、こんなハンコがあるとは知りませんでした。

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2009年9月 8日 (火)

名古屋線にも入線する1420系

近鉄1420系1421F(VW21)は、近鉄では初めてのVVVF車として登場しました。

車体は1200系と同じですが、VVVF制御ということで「VVVF」のプレートが側面に取り付けられています。

主に、大阪線・大阪上本町~青山町で見ることができますが、青山町以西さらには名古屋線にも入線することもあります。

以前は、試作VVVF車ということで青山町以東へ入線することは稀でしたが、最近はかなりの頻度で入線していますし、名張~伊勢中川の普通列車に単独で運用されることも珍しくなくなりました。

前置きが長くなりましたが、2800系2815F(AX15)と組んで名古屋線の準急に充当された時の画像です。

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VW21が日中の名古屋線準急に充当されるのは、あまりなく結構珍しいことであると思われます。

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2009年9月 6日 (日)

しなの鉄道端末券・篠ノ井駅の使用済印

しなの鉄道・小諸駅の窓口端末発行の、小諸から篠ノ井までの乗車券です。

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経由欄はありませんが、JR東日本のPOS端末と似たような様式です。

篠ノ井駅で持ち帰りをお願いしたら、綺麗な使用済印を押されたので、使用済印の部分を拡大します。

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駅に設置されている雪ん子像が描かれていて、好感のもてるデザインです。

長野支社では、このような使用済印を設置している駅が多いようで、各駅で集めたくなってしまいます(笑)

※乗車券のみ画像をクリックすると拡大します。

2009年9月 4日 (金)

ICカード専用改札機

最近のことですが、JR西日本の関西地区でICOCAなどのICカード専用改札機が増えてきています。

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改札機部分を見てみますと、従来の改札機の切符投入口などを塞いだだけの改造のようで、青色が目印となっています。

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床にも「IC専用通路」というステッカーが貼られています。

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2009年9月 2日 (水)

JR→近鉄連絡乗車券・柏原接続

新今宮駅W1発行、新今宮から大和路線(関西本線)柏原接続の近鉄線・古市までの連絡乗車券です。

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新今宮駅の券売機には、天王寺(大阪阿倍野橋)と鶴橋接続の連絡乗車券の口座はありましたが、(関)柏原接続のものはありませんでした。

古市までは、大阪阿倍野橋(JR線・天王寺)から近鉄南大阪線を利用する方が本数が多く便利ですが、柏原経由ですと柏原・道明寺の2回乗り換えが必要で時間も掛かるものの運賃は少し安いです。

西口みどりの窓口で発券をお願いすると、赤表紙の冊子で確認してから端末を操作して発券となりました。

古市駅は福知山線にも存在していますが、位置も離れているからか普通に「古市」と表示されています。

ちなみに、経由の「(関)柏 原」と一文字分空白があるのが気になりますが、同じように「(和)橋 本」の時も同様で、何か理由があるのでしょうか…。

大和路線・柏原駅の構内はJRと近鉄が改札無しでつながっていて、ICカードを利用する場合は乗り換え専用の近鉄入出場専用改札機にタッチする必要があり、掲示も幾つかありました。

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ICカード専用の近鉄入出場改札機の画像です。

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近鉄線を利用し、この駅で降りる際もタッチが必要とのことです。

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