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2009年10月

2009年10月30日 (金)

JR→神戸電鉄連絡乗車券・三田接続

JR神戸線(東海道本線)・尼崎駅W1発行、尼崎から三田接続で神戸電鉄・有馬温泉までの連絡乗車券です。

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認知度が低そうな連絡券なので購入に難儀するかと思いましたが、意外にも普通の乗車券を購入するやり取りで、経路自動案内で簡単に発券されました。

この券は神戸電鉄の自動改札機には対応しておらず、三田駅では改札印を押して貰って入場となります。

有馬温泉駅で無効印を押して貰いましたが、連絡券は滅多にないのか駅員氏は若干固まっていたように見えました(笑)

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2009年10月28日 (水)

3220系の快速急行

主に京都市営地下鉄直通に使用される近鉄3220系ですが、阪神なんば線開業前は奈良線の快速急行に使用されたこともありました。

Kl23

画像はKL23ですが、この編成とKL22は京都・奈良ラッピングで、KL21のみ一般塗装(シリーズ21の塗装)で活躍しています。

3220系は3200系と共通運用で、京都市営地下鉄直通列車や奈良線・京都線系統で運用されています。

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2009年10月26日 (月)

JR→京阪連絡乗車券・京橋接続

甲子園口駅W発行、甲子園口から京橋接続で天満橋までの連絡乗車券です。

見てすぐにわかりますが、無効印は京阪仕様の非常に大きいものです。

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京阪電車の京橋~天満橋は、乗継割引適用の区間のためマルスに運賃登録がされていないため、端末を操作したものの「口座無し」ということで発券できませんでした。

そのため、「金額入力-自・社区間」で操作するのですが、この区間の乗車券がマルスのワンタッチに登録されていたため簡単に発券できました。

なお、甲子園口駅では近隣の芦屋駅などのように、券売機に連絡乗車券の設定がありませんでした。

そのためかわかりませんが、金額入力となる区間については需要のある区間をワンタッチ登録しているのかもしれません。

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2009年10月24日 (土)

吹田駅のPOS端末感熱化

某所での情報から、JR京都線(東海道本線)・吹田駅東口のB-POS端末が感熱化されたとのことで、早速確認して来ました。

情報の通り、発券機がMR32端末と同じようなものに取り換えられており、感熱印字に変わっていました。

端末本体は以前と変わっていないようで、発券機のみの変更と思われます。

まずは入場券です。

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ついでに乗車券も購入しました。

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券面の表示自体は入場券・乗車券とも熱転写印字のものと全く同じです。

このような感熱タイプの発券機への取り換えが、今後他の駅にも波及するのかが気になるところです…。

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2009年10月22日 (木)

ラビットカー塗装復活

養老鉄道で運用されている600系D06は、2009年9月のB更新とともにラビットカーの塗装に変更されて、9月13日の貸切列車から運用されています。

ク506の幌枠は今回のB更新の際に撤去されてしまったのは残念なところです。

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11月末まで、区間運転の列車を除いて記念のヘッドマークが取り付けられています。

上と下の画像は、大垣~桑名の運用で取り付けられるものです。

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マークには「大垣-桑名」「大垣-揖斐」の2種類があり、それぞれ赤と青のマークのどちらかが先頭に取り付けられています。

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こちらは、大垣~揖斐の運用のものです。

ちなみに、600系D06は元は南大阪線のラビットカー6850系で、運用路線は違いますがラビットカーが復活したことになります。

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2009年10月20日 (火)

青空フリーパス

青空フリーパスは、土曜休日に名古屋を中心とするJR東海の広範囲の路線に1日乗り放題のフリーきっぷです。

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青春18きっぷでは別途運賃が必要となる、伊勢鉄道線もフリー区間に含まれています。

自動券売機でも購入できる駅もあるようですが、今回は感熱マルスを避けるためにわざわざ鵜沼駅で購入しています。

ちなみに、これを買った2週間後くらいに、鵜沼駅のマルス端末は感熱印字のMR32に置き換えられたようです…。

この日は、養老鉄道ラビットカー貸切運転と飯田線の撮影に利用したので、鵜沼→大垣→新城→米原と乗ったので、計算はしていないものの元は取れたかと思います(笑)

参考までに、「ご案内」の券も載せておきます。

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2009年10月18日 (日)

快速・佐久間レールパーク号

佐久間レールパークが11月に閉園となりますが、アクセス用の列車として土曜休日に快速・佐久間レールパーク号が運転されています。

主に国鉄色に塗り替えられた117系S11編成が使用され、ヘッドマークも取り付けられています。

Kaki117_s11kokutetsu_rp_atsuta_2009

上の画像は1号で、名古屋~豊橋~中部天竜で運転されています。

1号が名古屋発で運転されていますが、2号(下の画像)は中部天竜~豊橋の運転です。

Kaki117_s11kokutetsu_rp_20090913

ヘッドマークは週替わりのようで、前後で異なるマークが取り付けられていて、この日の反対側のマークは「さあ!くまレールパークへ」という駄洒落のものだったようです(笑)

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2009年10月16日 (金)

JR→南海連絡乗車券・りんくうタウン接続

日根野駅#1発行、日根野からりんくうタウン接続で南海・泉佐野までの連絡乗車券です。

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日根野駅は、阪和線から関西空港線が分岐する駅で、関空快速と紀州路快速はこの駅で分割・併合を行っています。

日根野駅の自動券売機では、三国ケ丘接続の南海連絡きっぷは発売していますが、りんくうタウン接続は発売していないため窓口で購入しました。

りんくうタウン接続の南海線は口座登録されていないようで金額入力となりますが、この駅のマルスには泉佐野までの乗車券がワンタッチ登録されていました。

ちなみに、2駅だけの短い区間の移動なのですが、2社連絡というのと加算運賃区間のため600円(JR線:330円・南海線:270円)と非常に割高に感じます。

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2009年10月14日 (水)

105系試運転

JR西日本・吹田工場の試運転線で試運転を行う、日根野電車区105系です。

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たまたま普通電車で通り掛かったら試運転を行っていたので、偶然撮影できたものです。

反対側のクハ105の方向幕は、何故か「和歌山市」でした…。

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2009年10月12日 (月)

JR→伊豆箱根鉄道連絡乗車券・三島接続

新大阪駅W60発行、大阪市内から三島接続で伊豆箱根鉄道駿豆線・三島広小路駅までの連絡乗車券です。

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経由欄には接続駅である「三島」はあるものの、「伊豆箱根鉄道」は印字されません。

そこで、何となく私鉄らしい駅名の三島広小路まで購入してみました。

伊豆箱根鉄道駿豆線には久し振りに乗車しましたが、ワンマン化されていたのは知りませんでした。

以前は車掌が乗務しておりJR連絡などの車内補充券を発売していましたが、現在車掌が乗務するのはJRから直通の特急踊り子号のみでしょうか…。

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2009年10月10日 (土)

119系国鉄色復活

飯田線を中心に活躍する119系電車ですが、E4編成が登場時の塗装に塗り替えられて話題になっています。

クーラーの違いや床下機器が灰色だったりと、登場時とは少々異なる部分もありますが、なかなか良いと思います。

119

画像は、現行の東海色との混色編成です。

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2009年10月 8日 (木)

近鉄・車内特別急行券

近鉄特急の車内で発券された特別急行券(区間変更)です。

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この時は、鶴橋→津のチケットレス特急券を所持していましたが、6列車(大阪難波6:00発・名古屋ゆき特急)の車内で桑名まで区間変更をお願いした時に発行されたものです。

「○原チ 津まで」と記入されていますが、「原券は津までのチケットレス特急券」という意味だと思います。

6列車は津に停車しますが桑名には停車しないため、津で後続の特急列車に乗り継ぐことになるので、このように記入されたのかもしれません。

ちなみに、伊勢中川・大和八木・橿原神宮前などで運転系統の異なる列車を30分以内で乗り継ぐ場合は、特急料金は通しの料金で計算されますが、津で停車駅の異なる特急に乗り継ぐ場合も同様です。

なお、車内で特急券を購入・区間変更した場合は、座席の指定はできません。

2009年10月 6日 (火)

志摩線を走るアーバンライナーnext

近鉄特急アーバンライナーは、主に大阪難波~名古屋の名阪特急で使用されていますが、1往復だけ名古屋~賢島(土休日は鳥羽まで)の名伊乙特急にも使用されています。

通常は21000系アーバンライナーplusが使用される運用のようですが、21020系アーバンライナーnextが使用されることもあります。

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画像は志摩線の単線区間での撮影で、近鉄特急運転開始60周年記念のロゴマークが貼り付けられた時のものです。

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2009年10月 4日 (日)

JR→南海連絡乗車券・新今宮接続

JR京都線(東海道本線)新大阪駅W60発行、新大阪から新今宮接続で南海線・和歌山市までの乗車券です。

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和歌山市駅にはJRきのくに線(紀勢本線)も発着しているため、着駅は「(南海線)和歌山市」と表記されています。

マルス端末を操作して発券する直前に、窓口係員氏は赤表紙の冊子で発売可能か確認してから発券していました。

なお、券売機発行の連絡乗車券では南海の自動改札機を通過できますが、マルス券では通過できないため有人改札口を通る必要があります。

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2009年10月 2日 (金)

養老鉄道開業2周年

10月1日で、養老鉄道が開業して2周年となりました。

昨年の開業1周年の際は、画像のような記念の系統板が取り付けられました。

D24_kaigyo1th_ibi_hongo

最近はラビットカー塗装の復活など話題が多いですが、今後も期待したいです。

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