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2009年10月22日 (木)

ラビットカー塗装復活

養老鉄道で運用されている600系D06は、2009年9月のB更新とともにラビットカーの塗装に変更されて、9月13日の貸切列車から運用されています。

ク506の幌枠は今回のB更新の際に撤去されてしまったのは残念なところです。

Photo

11月末まで、区間運転の列車を除いて記念のヘッドマークが取り付けられています。

上と下の画像は、大垣~桑名の運用で取り付けられるものです。

Photo_2

マークには「大垣-桑名」「大垣-揖斐」の2種類があり、それぞれ赤と青のマークのどちらかが先頭に取り付けられています。

Photo_3

こちらは、大垣~揖斐の運用のものです。

ちなみに、600系D06は元は南大阪線のラビットカー6850系で、運用路線は違いますがラビットカーが復活したことになります。

※画像をクリックすると拡大します。

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