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2009年11月

2009年11月29日 (日)

113系4色混色編成

日根野から和歌山へ向けて回送される、日根野電車区113系4色混色編成です。

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2007年頃の日根野電車区113系は、阪和色やリニューアル色以外に瀬戸内色や湘南色を含む混色編成が在籍しており、画像のような4色混色編成も見ることができました。

なお、日根野電車区所属の113系の湘南色・瀬戸内色は、現在は全て阪和色に塗り替えられています。

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2009年11月27日 (金)

JR→近鉄連絡乗車券・鶴橋接続(2)

新大阪駅W63発行、新大阪から鶴橋接続で近鉄線・松阪までの連絡乗車券です。

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松阪駅にはJR線(紀勢本線・名松線)も発着しているためか、「(近鉄線)松阪」と表記されました。

営業キロは通算で101キロ以上ですが、JR線区間が大都市近郊区間のため1日間有効・下車前途無効となるようです。

なお、松阪駅はJR線と近鉄線が改札内でつながっており、無効印はJR東海の松阪駅で押して貰ったものです。

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2009年11月25日 (水)

2006年ミズノクラシック臨時列車(2)

2006年ミズノクラシック臨時列車の復路です。

臨時列車は、賢島→鳥羽(鳥羽到着後は賢島へ回送)と賢島→宇治山田が2本ずつ運転されました。

まずは1010系T12の鳥羽ゆき臨時です。

T12_rinji_toba_20061104

続いて2000系XT07の鳥羽ゆき臨時です。

Xt07_rinji_toba_20061105

再び賢島に戻った1010系T12は、宇治山田ゆき臨時に充当されました。

T12_rinji_ujiyamada_20061104

同じように2000系XT07も宇治山田ゆき臨時に充当されました。

Xt07_rinji_ujiyamada_20061104

宇治山田到着後の両編成は明星へ回送後に併結されて、留置先の塩浜へ回送されたようです。

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2009年11月23日 (月)

JR→近鉄→JR通過連絡乗車券

新大阪駅W16発行、新大阪から近鉄線(鶴橋~松阪)経由で新宮までの通過連絡乗車券です。

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近鉄線・鶴橋~松阪を経由する通過連絡の設定があり、JR線の鶴橋接続と松阪接続の連絡範囲を満たしていれば発売可能です。

発券に際して特に問題はなく、マルスの経路自動案内によって簡単に発券されたように記憶しています。

JR線の区間が200km以下なので、発駅が大阪市内ではなく単駅の新大阪になったと思われます。

ちなみに、新大阪~新宮は特急くろしお号などのルートである大阪環状線・阪和線・紀勢本線経由が一般的ですが、こちらの運賃は4620円となり、また発駅は新大阪ではなく大阪市内となります。

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2009年11月21日 (土)

近鉄→JR連絡乗車券・鶴橋接続(2)

近鉄・大阪上本町駅発行、大阪上本町から鶴橋経由→JR線120円区間の連絡乗車券です。

以前、旧端末の連絡乗車券を紹介しましたが、こちらは現行の端末のものです。

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この区間は乗継割引が設定されており、近鉄線150円・JR線120円ですが20円割引の250円で、券面にも「□割」の表示がされています。

自動改札機使用不可のためか通常は券売機に誘導されるのですが、お願いして発券して頂きました。

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2009年11月19日 (木)

長野電鉄→しなの鉄道連絡乗車券・屋代接続

今まで連絡乗車券はJR絡みのものを紹介していましたが、今回は初めてJR線が絡まないものを取り上げたいと思います。

長野電鉄・松代駅発行、松代から屋代接続 しなの鉄道・戸倉までの連絡乗車券です。

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松代駅には自動券売機は無く、連絡乗車券も含めて硬券で発売されていました。

長野電鉄完結の乗車券は緑地紋の券でしたが、この連絡券はピンク色で区別されているようです。

なお、別の日に硬券の設備の無い区間の連絡券をお願いしたら補充券での発券でした。

2009年11月17日 (火)

2006年ミズノクラシック臨時列車(1)

ここのところ毎年恒例となっているミズノクラシックの臨時列車ですが、今年も11月7~8日に運転されました。

今年の一般車を使用した臨時列車は5200系が使用され、鳥羽→賢島・賢島→宇治山田で運転され、先頭車の貫通扉窓に系統板が掲げられたそうです。

今年は行けなかったので、2006年の運転分を紹介します。

2006年は系統板以外に「ミズノクラシック」の円板が取り付けられていますが、翌年以降は省略されています。

まずは四日市→賢島の臨時列車(停車駅:四日市~鳥羽の急行停車駅・志摩磯部・鵜方)2000系XT07+1010系T12です。

Xt07_t12_rinji_kashikojima_20061105

賢島到着後は明星まで回送されましたが、普通に撮ると名古屋線っぽく見えてしまうので、あえて単線区間で狙ってみました。

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明星到着後は分割され、再び宇治山田発の臨時列車として賢島に向かいました。

Xt07_rinji_kashikojima_20061105

同じように1010系T12も臨時列車として賢島へ向かいました。

T12_rinji_kashikojima_20061105

賢島到着後は再び併結され志摩磯部へ回送されて、夕方まで留置されました。

また、大阪発の臨時特急も運転され12200系6連が充当されました。

Mizuno_rinji_ltd_exp_20061105

今年も臨時特急が大阪発で運転されたようでしたが、23000系伊勢志摩ライナーが充当されたとのことです。

復路は次回以降に紹介します。

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2009年11月15日 (日)

小田急→JR連絡乗車券・小田原接続

小田急電鉄・登戸駅発行、登戸から小田急線・小田原接続で大阪市内までの連絡乗車券です。

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普通に「小田原経由で大阪までの乗車券を下さい」と言ったら、窓口氏は少々動揺?しつつも簡単に発券できました。

経由欄は接続駅である小田原しか記載されておらず、「大阪市内各駅下車前途無効」の記載もなく少し不親切な気がします。

小田急には全く縁が無いので初めて見たのですが、MSR端末といわれるタッチパネルの端末で感熱印字のようでそのうち消えそうな感じです…。

余談ですが、小田急線内で途中下車をしてみましたが、概ね簡単に途中下車することができました。

ただ、新百合ケ丘のように大きい駅ですら有人改札の窓が閉まっていて係員氏は居らず、その度に係員氏を呼び出さなくてはならないんですね…。

少し話が脱線しましたが、小田原からは新幹線に乗るため新幹線特急券と一緒に自動改札機へ投入したら、見事に弾かれました。

係員氏も慣れているのか「小田急の券は通れませんので…」と言い、スタンパーを押されて無事に入場できました。

それにしても、感熱マルス券以上にインクとの相性が悪そうな券です…。

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2009年11月13日 (金)

5000系新快速?

223系とともにマリンライナーに使用されるJR四国5000系の、営業運転開始前の岡山電車区での珍?表示です。

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この時は種別幕が新快速になっていましたが、それ以外にも大和路快速や奈良線用の快速など変な幕が出ていることもありました…。

ちなみに敷地外からの撮影です。

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2009年11月11日 (水)

JR西日本一日乗り放題きっぷ

新大阪駅W61発行、鉄道の日記念・JR西日本一日乗り放題きっぷです。

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鉄道の日を記念して毎年10月に発売され、名前の通りJR西日本管内の普通列車とJR西日本宮島フェリーが1日乗り放題のきっぷです。

簡単に言うと、JR西日本限定の青春18きっぷ1日版ってところですが、少々割高な3000円という価格設定です。

以前は常備券タイプでピンバッジなどのおまけが付いていましたが、ここ数年はマルスによる発売になりました。

参考までに、ご案内券です。

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また、最近このようなきっぷに付いて来るアンケートもありました。

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アンケート券は昨年もあったと思います…。

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2009年11月 9日 (月)

1420系の単独運用

近鉄1420系VW21(1421F)は試作VVVF車ですが、更新後は運用に制約が無くなったようで、大阪線・名張~伊勢中川の普通列車(通称:東ローカル)での単独運用も珍しくなくなりました。

更新前に青山町より東へ入線することは非常に珍しいことでしたが、最近はごく普通のことになっています。

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画像は、日中の東青山~伊勢中川を往復する運用に入ったVW21です。

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2009年11月 7日 (土)

JR→京阪連絡乗車券・東福寺接続

京都駅@2発行、京都から東福寺接続で京阪線・祇園四条までの連絡乗車券です。

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この区間は乗継割引適用区間で、京阪線の乗継割引適用区間の運賃はマルスに登録されていないため、通常の操作では発券しようとすると「口座無し」と回答され発券できません。

京都駅のマルス端末には、東福寺接続の京阪線乗継割引区間の一部の駅への乗車券がワンタッチ登録されていました。

詳しいことは判りませんが、恐らく「金額入力-収受額」で登録したようで、ワンタッチ画面から入り京阪の着駅を変更して発券され、「東福寺のりかえ」は窓口氏によって記入されたものです。

あと、右下に「鉄社割」と印字されているのは、乗継割引のことを表しているようですが初めて見ました。

実際に使って来たのですが、京阪・東福寺駅の出町柳方面改札口には係員がおらず、自動改札機が使用できない切符のため、インターホンで係員とやり取りして改札口を開けてもらう必要があります。

無効印は京阪仕様の大きいものですが、感熱マルス券のためインクとの相性は最悪です(笑)

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2009年11月 5日 (木)

チケットレス特急券・利用区間拡大

和歌山から新大阪までの、チケットレス特急券(乗車票)と特急くろしお26号の指定券です。

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チケットレス特急券については以前こちらの記事で紹介しましたが、J-WEST会員限定のサービスです。

そのチケットレス特急券ですが、今年10月から利用区間・列車が拡大され利便性が向上しました。

従来の関空特急はるか・特急びわこエクスプレスに加えて、京都~和歌山の特急くろしお・スーパーくろしお・オーシャンアローと新大阪~篠山口の特急北近畿・文殊・タンゴエクスプローラーが利用可能になりました。

今回も、和歌山駅みどりの券売機で乗車票を受け取って乗車しましたが、携帯電話の予約画面を保存して乗車することが可能(むしろこちらが一般的でしょうか…)です。

ちなみに、発行箇所表記が以前は「神戸予約セ」でしたが「西予約セe」と何時の間にか変更になっています。

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2009年11月 3日 (火)

近鉄→JR連絡乗車券・松阪接続

近鉄・伊勢中川駅発行、伊勢中川から松阪接続で紀勢本線・多気までの連絡乗車券です。

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多気の駅名は表示されず、「松阪経由→東海線190円区間」と金額式で表記されています。

5年前(※発行日は西暦で表示)の購入当時は古い端末でしたが、現在はタッチパネルのものに更新されており券面の表記も若干変わっているので、機会があれば紹介したいと思います。

なお、近鉄線内完結の乗車券はオレンジ地紋の磁気券で発券されますが、連絡乗車券は特急券と同じ裏が真っ白の券で発券されるため、自動改札機は通れません。

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2009年11月 1日 (日)

リバイバル新快速

2004年10月10日に、JR西日本で113系と117系を使用したリバイバル新快速が運転されました。

113系・117系とも往年のヘッドマークが掲出されていました。

まずは6+6の12連で運転された117系です。

117

113系は網干の7連で運転されました。

113

鉄仮面なのが残念ですが、モハユニットはトップナンバーの編成だったと思います。

他にも撮影しましたが、どこも人が多かったです。

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