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2009年12月

2009年12月30日 (水)

JR→小田急連絡乗車券・松田(新松田)接続

新大阪駅W17発行、ユニバーサルシティから松田(新松田)接続で小田急線・小田原までの連絡乗車券です。

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経由が多いので120mm券で発行されましたが、「大岡・松田・小田急線」は手書き事項となりました。

経路を判りやすく書くと下のような感じです。

桜島線~(西九条)~大阪環状線・内周り~(今宮)~関西線~(王寺)~和歌山線~(高田)~桜井線~(奈良)~関西線~(木津)~片町線~(京橋)~JR東西線~(尼崎)~東海道線~(新大阪)~新幹線~(三島)~東海道線~(沼津)~御殿場線~(松田)~小田急線

発券する際の経路入力も概ねこんな感じでしたが、「松田」を入力した後は「⇒新松田」→「新松田」→「小田急線」というように入力していたようですが、最初は「松田」を選択した後に「小田急線」が出て来なくて若干つまづきました。

実際に全ての区間を乗り、多数の途中下車印が押されて券面が賑やかになりましたが、中でも桜井駅の途中下車印は他駅よりも少し大きく変わった形です…。

なお、今回が年内最後の更新となります。皆さん、よいお年をお迎え下さい。

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2009年12月27日 (日)

三岐鉄道→近鉄連絡乗車券・近鉄富田接続

三岐鉄道・暁学園前駅発行、暁学園前から近鉄富田接続で近鉄四日市までの連絡乗車券です。

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三岐鉄道・三岐線各駅には自動券売機は無く、連絡乗車券も含め硬券が発売されています。

ちなみに、三岐鉄道・近鉄富田-JR富田接続の連絡乗車券は設定されていません。



【お知らせ】
次回の更新は、12月30日とさせて頂きます。
いつもより1日遅い更新になりますが、ご了承願います。

2009年12月25日 (金)

エクスプレス予約・e特急券

エクスプレス予約で購入した、新大阪から博多までの新幹線特急券(普通車指定席)です。

E_hikari441

J-WESTカードを利用しているので左上に「西C」と表示されているのと、受け取り箇所は表示されず「西神戸予セ001」(注:現在は「西EX予約…」に変更)とだけ表示されています。

ひかり441号は「ひかりレールスター」でしたが、今年3月の改正で新大阪6:00発は「のぞみ601号」となり所要時間の短縮が行われました。

ちなみに、通常期の新大阪・博多間の特急料金(ひかり・こだま普通車指定席)は5240円ですので、1710円も安くなっています。

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2009年12月23日 (水)

近鉄奈良線の新旧ブツ6

2年近く前に偶然遭遇した、近鉄奈良線の新旧ブツ6(2+2+2)の編成です。

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先頭から8400系E05+9020系+12**系(VVVF車)で、製造時期や制御方式も異なりますが混結可能です。

最近は、阪神相直運用の絡みで画像のような編成は見掛ける機会が少なくなっていますが、ブツ6自体は比較的よく見掛けます。

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2009年12月21日 (月)

JR→阪急連絡乗車券・宝塚接続

西宮名塩駅#1発行、西宮名塩から宝塚接続で阪急梅田までの連絡乗車券です。

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正式名称は「梅田」だったと思いますが、マルス上では「阪急梅田」となります。

この乗車券をお願いしたところ、「発券できない」というようなことを言われましたが、ちょっとだけ抵抗?すると、一旦後ろへ消えましたが戻って来るとマルスを操作して発券して貰えました。
ところで、普通に西宮名塩から梅田(JR大阪)へ行くなら、JRは乗り換えなしで所要時間も短いので、わざわざ時間の掛かる阪急に乗り換える人は居ないでしょうね…。

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2009年12月19日 (土)

吉野連絡

京都~橿原神宮前の特急で、終着駅の橿原神宮前で吉野ゆき特急に連絡している列車には、画像のような「吉野連絡」の看板が取り付けられています。

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ただし、22000系など一部の特急車は方向幕に「吉野連絡」と表示できるため、この看板は取り付けられません。
ただ、22000系では方向幕自体が小さいため、遠くからでは何て書いてあるか見えませんが…。

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2009年12月17日 (木)

JR→京阪連絡乗車券・東福寺接続(2)

奈良線・JR藤森駅発行、JR藤森から東福寺接続で京阪・淀屋橋駅までの連絡乗車券です。

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JR藤森駅にはマルス端末は設置されておらず、B-POS端末での発券です。

経由欄の「京阪鉄線」というのはB-POS端末ならではの表記で、マルスで発券された券には「京阪線」と表記されます。

ちなみにJR藤森駅の近くには京阪・墨染駅があり、わざわざ東福寺経由で京阪を利用する人はほとんどいないのでは無いかと思われます…。

なお、この券は京阪電車の自動改札機に対応していました。

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2009年12月15日 (火)

地下鉄堺筋線・阪急京都線相互直通40周年スタンプ

大阪市営地下鉄堺筋線と阪急京都線相互直通運転40周年のスタンプが設置されたということで、今月12日に何駅か訪問し押して来ました。

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阪急3300系と今は亡き大阪市営地下鉄60系が描かれており、3300系の行き先は当時の終着駅である動物園前となっています。

設置個所は大阪市営地下鉄・堺筋線各駅の駅長室で、下の画像のような専用のA4サイズの用紙も用意されています。

駅によっては、40周年のクリアファイルも貰えたりしました。

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スタンプの色は堺筋線のラインカラーである茶色が基本ですが、日本橋駅は千日前線のピンク色のスタンプ台しかありませんでした。

なお、大阪市営地下鉄各駅にはスタンプが設置されており、こちらも各駅の駅長室に設置されています。

駅長室は主に改札内にありますが、改札外にある駅もあるので注意が必要です。

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2009年12月13日 (日)

伊豆箱根鉄道→JR連絡乗車券・三島接続(2)

伊豆箱根鉄道・三島田町駅発行、三島田町から三島接続で大阪市内までの連絡乗車券です。

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現在は端末が導入されていますが、当時は端末は無かったようで、券売機で購入できない区間は補充券で発券していたと思われます。

着駅の「大阪市内」や経由の「三島・東海道」の判子も用意されており、すぐに発券できたように記憶しています。

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2009年12月11日 (金)

伊豆箱根鉄道→JR連絡乗車券・三島接続

伊豆箱根鉄道・三島広小路駅発行、三島広小路から三島接続で大阪市内までの連絡乗車券です。

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発券時に新幹線経由か聞かれたので「はい」と答えると、画像のように経由欄には接続駅の三島以外に「新幹線」と表記された券になりました。

また、「大阪市内下車前途無効」と記載されていました。

この券は新幹線の自動改札機にも対応していていたほか、JR西日本・米原駅の途中下車対応の自動改札機にも対応していて、左下の辺りに途中下車印が印字されました。

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少々薄くて見にくいですが、水色の途中下車印の部分を拡大してみました。

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2009年12月 9日 (水)

南海電鉄・座席指定券

南海電鉄・新今宮駅発行、特急サザン・新今宮から和歌山市までの座席指定券です。

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端末はマルスに似たタッチパネルのもので、発券機はMR32端末のような緑色のカバーが付いていて、感熱印字と思われます。

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2009年12月 7日 (月)

近鉄名古屋線の3+3急行(2)

近鉄名古屋線の3+3急行については以前の記事でも紹介しましたが、今回は定期運用での3連+3連の急行です。

平日ダイヤの6738列車(近鉄四日市7:23発 名古屋ゆき急行)の1本のみで、名古屋到着後は富吉へ回送され分割されます。

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画像は、CTYアートライナーの2000系XT11+2000系唯一のトイレ付きのXT07の6738列車です。

運用次第ではアートライナー同士の組み合わせもあるようですが、なかなか実現しませんし実現してもなかなか撮りに行けませんが…。

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2009年12月 5日 (土)

JR→南海→JR通過連絡乗車券

JR京都線(東海道本線)・東淀川駅W発行、東淀川から南海線(新今宮~橋本)経由で和歌山線・笠田までの連絡乗車券です。

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JR線と南海線・新今宮~橋本を挟んだ区間には通過連絡の設定があり、新今宮接続と橋本接続の連絡範囲を満たしていれば発売可能です。

はっきり覚えていませんが、経路自動案内によって発券されたように記憶しています。

JR和歌山線と南海高野線が発着する橋本駅は、中間改札なしで構内がつながっており陸橋には乗換客のためにJR線の自動券売機が設置されています。

和歌山線はワンマン運転が行われており、無人となる駅で降車時に運転士氏に申し出て乗車券を頂くのは遠慮して、橋本駅構内の券売機でJR区間を別途購入して手元に残しました。

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2009年12月 3日 (木)

5200系新体操?アートライナー

5200系VX10は世界新体操選手権アートライナーとして名古屋線を中心に活躍していましたが、大会開催後も大会名や開催期間を隠された状態で引き続き運用されました。

現在、塩浜検修車庫に入場中でラッピングが剥離されているとのことです。

画像は、新体操のラッピングで活躍していた頃に、大阪線に入線した時のものです。

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運転席の窓の下に文字が入っていましたが、大会終了後のため隠されていました。

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2009年12月 1日 (火)

POS端末の感熱化進行中(和歌山支社)

ここ最近、JR西日本のPOS端末の感熱化が急速に進行しています。

先日、和歌山線・橋本~和歌山の各駅を訪問しましたが、既にPOS端末の駅(高野口・笠田・名手・粉河・打田)は全て感熱化されていました…。

この辺りの駅は、業務委託駅でも朝だけの営業という駅があり、訪問するのは結構面倒だったりします。

笠田駅(営業時間 6:20~10:10)

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名手駅(営業時間 6:20~10:10)

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粉河駅(営業時間 6:30~19:00・窓口閉鎖時間あり)

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打田駅(営業時間 6:30~10:30)

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岩出駅はマルス端末(MR12W)が設置されていて、熱転写の券が入手できます。

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なお、高野口駅では時間の関係で何も購入はしていませんが、プリンターが感熱のものに変わっているのを確認しています。

話は少し変わりますが、各有人駅とも券売機が更新されていて、以前は主要駅まで購入可能だった橋本接続の南海連絡乗車券の口座が無くなっていました…。

おまけで、きのくに線(紀勢本線)・下津駅の入場券です。

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下津駅を訪問した時、POS端末は熱転写印字のままで感熱化されていませんでしたが、そのうち感熱化されそうな気がします…。

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