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2010年1月31日 (日)

みどりの券売機プラス

JR神戸線・甲南山手駅と須磨駅のみどりの窓口が、1月29日(金)限りで営業を終了しました。
1月30日(土)からは窓口廃止となる代わりに、従来の「みどりの券売機」に機能をプラスした「みどりの券売機プラス」が設置されました。

Ma330009

今まで通り端末操作だけで購入できる機能に、コールセンターのオペレーターを呼び出して対応する機能ができました。
割引証が必要な場合や新年度の通学定期券などは、オペレーター対応となるようです。

興味があったので、「みどりの券売機プラス」として稼働初日の1月30日に甲南山手駅で実際に使用してきました。
購入したのは、甲南山手から鶴橋接続の近鉄・大阪難波までの連絡乗車券です。

Photo

発行箇所は「甲南山手MV31」で、今まで通り転写印字です。

甲南山手駅の自動券売機には連絡乗車券の口座はなく、更に「みどりの券売機プラス」の端末操作だけでは購入できません。
というわけで、画面右下の「きっぷの購入に関するお問合せ」ボタンを押してコールセンターを呼び出してみました。
実際とは多少異なるかもしれませんが、覚えている大体のやり取りです(オペレーター:オ)。

:お待たせ致しました。担当の○○です。
私:鶴橋経由で近鉄の大阪難波までお願いします。
:甲南山手から大阪難波までですね…。
私:はい。
:本日のご利用でしょうか?
私:はい。
:しばらくお待ち下さい。
:片道でしょうか?
私:はい。
(しばらく待って、購入内容が画面に表示される)
:画面に表示されている内容でよろしいでしょうか?
私:はい。
:お金を入れて下さい。
(カードを入れて暗証番号を入力)
:領収書が必要でしたら、領収書のボタンを押して下さい。
(カード・乗車券・お客様控えが出てくる)
:きっぷとお客様控えをお取り下さい。
:ありがとうございました。

大体こんな感じですが、私からはオペレーターの顔は見えないので何か変な感じです。
購入後、駅係員氏に「どうですか?やっぱり時間が掛りますか?」と感想を聞かれましたが、こんな経験は初めてなので少し返答に困りました(笑)
まあ、窓口で買うより時間は掛かったのは言うまでも無いことですが…。

下の画像は、営業終了した甲南山手駅の窓口です。
昼間からシャッターが閉まっているのを見ると、何か寂しい感じがしました。

Ma330010

今回は社線部分がマルスシステムに運賃登録されている区間を購入してみましたが、金額入力操作が必要となる運賃登録されていない区間も購入できるのでしょうか?

※画像をクリックすると拡大します。

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