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2010年7月

2010年7月31日 (土)

今週の片平気象予報士(24)

2週間分たまってしまいましたが、7月19日~23日と26日~30日のスーパーニュースアンカー「お天気ナビ」担当の片平気象予報士の駄洒落です。


・7月19日(月)
明日のポイントは、アイスが食べたい。
明日も厳しい暑さ、こんな天気にはアイスがお似合いっす
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村西・山本アナ:あれ?
山本アナ:二週間ぶりだからねぇ、採点甘くしようと思ったんですけどね…。アウト!!


・7月20日(火)
明日のポイントは、かち割りが食べたい。
明日も暑い、かち割りを食べる価値わり(あり)!
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山本アナ:(拍手しながら)いいじゃないですか、完璧でしたね。これはおもろい。
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・7月21日(水)
明日のポイントは、外出は短く。
明日も厳しい暑さです。
帰り道、最短経路けぃろ~。
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山本アナ:昨日良かったのに…。(岡安アナに)昨日見てない?かち割りを食べる価値わり。
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・7月22日(木)
明日のポイントは、日なたは避けて。
明日も猛暑です。
日なたでの作業、長時間超危険
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山本アナ:うん…。え?
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・7月27日(火)
明日のポイントは、クーラーをオフに。
明日は少しだけ暑さがやわらぎそうなんです。
浮いたクーラー代は、おいくーらー
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山本アナ:ちょっと難しいとこ行き過ぎたんちゃう?
片平さん:ああ~。


・7月30日(金)
土日のポイントは、屋内も熱中症に注意。
本当に安心できる場所、屋内にも多くない
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スタジオ:おお、なるほど。
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山本アナ:いいんじゃないでしょうか。久し振りにね。平成の名勝負(スポーツコーナーでの野茂・清原の対談の話)の後にね…。
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2010年7月29日 (木)

地上乗り換え

東京都交通局・上野御徒町から都営地下鉄170円区間の普通乗車券です。

170

普通の券売機券なんですが、個人的に地下鉄の初乗り運賃が170円というのは非常に安い感じがします。
これを使用して大江戸線・蔵前駅まで乗車しましたが、蔵前駅到着前の車内放送で「浅草線は地上乗り換えです」という案内がありました。
地下鉄で「地上乗り換え」なんて聞いたのは初めてです。
地下鉄の乗り換えは普通なら地下(というか改札内)で繋がっていますが、この蔵前駅では一旦改札口を出て地上に出ないと乗り換えできない構造になっていました。
乗り換え用にオレンジ色の改札機が用意されていて、それに乗車券を入れると特に時刻など何も印字されることはなく取り出し口から出て来ました。
大江戸線と浅草線は地上を出て約200m歩かないと乗り換え出来ないようですが、大阪市営地下鉄のように改札外乗り換えに特に時間制限は設けていないのでしょうか?

2010年7月27日 (火)

ビジネスサンダーバード

新大阪駅W61発行、新大阪から金沢までのビジネスサンダーバード号の特急券です。

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特急ビジネスサンダーバード号は、主に休日明けの月曜日に運転されています。
使用車両は681系・683系3連のようですが、以前は6連だったと思います。
ちなみに489系7連ボンネット編成の代走に当たったこともありますが、ヘッドマークは無しで側面方向幕は「特急雷鳥|金 沢」という平凡なものでした。
元から設定が無いので仕方無いんですが…。

金沢着が9時前、福井着は8時頃のせいか結構利用は多いように思います。
3連だったためかもしれませんが、京都発時点で座席は結構埋まっていました。
敦賀からも結構乗車がありましたし、通勤特急の要素も兼ね備えているようです。

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2010年7月25日 (日)

新今宮駅-02

新今宮駅-02発行、新今宮から岡山までの乗車券です。

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発行されたのは平成13年4月4日で、新今宮駅西口の窓口で購入したものです。
左側の窓口はマルス端末、右側の窓口はマルスでもなくPOSとも異なる端末でした。
経由の線名は「○○線」と表記されるのが特徴で、若干券紙は薄い感じで裏が白い非磁気券です。
どんな端末かは覚えていませんが、乗車券・自由席券のみの取り扱いで、支払いは現金のみでした。
当時は特に気にしていなかったのですが、今となってはどのような端末なのか気になります…。

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2010年7月23日 (金)

JR→南海連絡乗車券・和歌山市接続

きのくに線(紀勢本線)・紀和から和歌山市接続で南海空港線・りんくうタウンまでの連絡乗車券です。

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和歌山市接続の連絡乗車券は南海本線・加太線・和歌山港線の主要駅まで設定がありますが、紀和発に限り空港線(りんくうタウン・関西空港)への連絡運輸が設定されているようです。
着駅は「南海りんくうタウン」となり「(南海線)りんくうタウン」ではないものの、JR線とは区別された表記となっています。
他駅発の連絡乗車券なのでダメ元でお願いしたら、接続コード・運賃などを調べて来られ「金額入力-自・社区間」で発券となりました。
という訳で、マルスシステムに運賃登録されていないのか不明ですが、他のブログ等によるとPOSでは簡単に出るようです。

ちなみに、紀和駅は無人駅で券売機は設置されていません。
また、和歌山~和歌山市はワンマン運転のため、紀和駅に出向いてこのようなJR発行の乗車券を買うことは不可能です。
特改などが行われていれば車内補充券なら可能かもしれませんが、最近は見掛けないような気がします…。

というわけで、せっかく発券して貰ったので、使って来ました。
紀和駅に発着する列車は昼間は1時間に1本でバス停も離れているので、阪和線・紀伊中ノ島駅から徒歩で移動しました。
上でも書いたように無人駅で改札も無く、誰も居ない真新しい高架ホームから105系に乗ると、すぐに和歌山市駅に到着します。
和歌山市駅には南海をカードなどで利用する人のための自動改札機はありますが、ほとんどの人は横の通路を素通りします…。
りんくうタウン駅は南海電鉄の管理する共同使用駅ですが、なんとJR西日本仕様の使用済印が押されました。
南海の無効印かと思っていたので意外でした。

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2010年7月21日 (水)

今週の片平気象予報士(23)

関西テレビ、スーパーニュースアンカー「お天気ナビ」担当の片平気象予報士の駄洒落のコーナーです。
今回は7月5日(月)~9日(金)と12日(月)~16日(金)の二週間分ですが、大雨などのため駄洒落は1日だけでした。


・7月5日(月)
明日のポイントは、にわか雨に注意。
洗濯物を干すのは、屋根のあるとこやね~。やね…。
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村西アナ:シンプルなんだけどなぁ…。
山本アナ:シンプルで…(後は何を言っているか不明です)。
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あまり評判が良くなかったので片平さんも残念そうでした(笑)
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2010年7月18日 (日)

吉野口駅

吉野口駅は、JR西日本と近畿日本鉄道の共同使用駅です。
窓口・改札はJR西日本・王寺鉄道部の管轄ですが、1番乗り場の吉野方には運転扱いと思われる近鉄係員も常駐しています。
券売機は、JR・近鉄のものが並んで設置されています。

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近鉄券売機で回数カードは発売できない機種(カードで切符に引き換えは可能)のようで、恐らく窓口で紙の回数券を発売していると思われます。
近鉄の特急券は窓口で発売しておらず、直近の大阪阿部野橋ゆきのみ2番乗り場の自動発売機で発売しています。

乗り場は1番乗り場から5番乗り場まであり、1番乗り場が近鉄・吉野方面、2番乗り場が近鉄・大阪阿部野橋方面、3番乗り場がJR和歌山方面、4番乗り場がJR王寺方面、5番乗り場は使用されていません。
2番・3番乗り場は同じホームにJR・近鉄が発着しますし、構内に中間改札等はありません。

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上はJR線の駅名板、下は近鉄の駅名板です。

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JR管理のためか近鉄の駅名板もJR様式ですが、さすがにJRマークはありません。
近鉄の大きい駅の売店では駅名キーホルダーが販売されていますが、この駅のものもしっかりと販売されています。

吉野口駅といえば、青春18きっぷ常備券の発売駅として有名です。
窓口には常備券の写真入りの掲示がありました。
ちなみに7月11日現在では在庫がありました。

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2010年7月16日 (金)

普通列車用グリーン券

新大阪駅W60発行、大宮から上野までの普通列車用グリーン券です。

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平日料金適用の日なので、券面には「平日」の表記があります。
ちなみに、土曜休日などのホリデー料金適用の日には「ホリデー」の表記になるようです。
グリーン車連結の普通列車とは全く関係の無いJR西日本の窓口での購入でしたが、普通に発売してもらえました。
最初は経路を「経1」と入力していたためエラーになりましたが、経路自動案内ですんなり発券できました。

今回はマルス端末での発券でしたが、JR西日本のPOS端末でも発券可能です。
グリーン車連結の普通列車が運転されているJR東日本のPOS端末では、何故か対応していないようです…。

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2010年7月14日 (水)

津ゆき急行

今年も伊勢神宮奉納全国花火大会が7月17日に開催予定です。
毎年、近鉄では急行の宮町駅臨時停車や臨時列車の運転が行われます。
ここ数年で注目されているのが、宇治山田発で運転される津ゆきの臨時急行です。
2本運転され、1本目が2+4の6連、2本目が3連固定編成が充当されています。

2006年に運転された津ゆき臨時急行を紹介します。
定期列車で津ゆき急行の設定が無いため、簡易板を掲出しての運転になります。
津ゆき急行1本目となる2+4連(2連VVVF車+2800系AX13)でした。

Ax13_vc_exp_tsu

2本目は1000系T03でした。
上の2800系に掲出されている簡易板とデザインが異なります。

T03_exp_tsu

名古屋方先頭車はさきほどの2800系と同じデザインでした。

T03_1103_exp_tsu

今年も例年通り津ゆき臨時急行が2本運転されます。
これ以外にも、伊勢中川ゆき臨時急行と伊勢中川ゆき臨時普通列車、延長急行が運転される予定です。

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2010年7月12日 (月)

JR→しなの鉄道連絡乗車券・篠ノ井接続

安茂里401発行、安茂里から篠ノ井接続でしなの鉄道・大屋までの連絡乗車券です。

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マルス端末ではなくJR東日本のPOS端末での発行です。
JR東日本のPOS端末では、経由欄に「しなの鉄道」は表記されず、接続駅までの表記となるようです。
きっちり他社線まで表記するJR西日本のPOSとは対照的ですが、「信越本線」という表記は新鮮な感じです。
どうやらJR東日本のPOS端末では、「○○本線」や「○○線」という表記になるようですが、詳しいことは不明です。

長野支社管内ではマルス・POS端末ともに転写印字の駅ばかりでしたが、ここ最近になって急速に感熱化が進んでいるようです。
今まで転写印字ばかりだったのが奇跡なんですが、次に訪問する頃はどうなっていることやら…。

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2010年7月10日 (土)

JR発足20周年・青春18きっぷ

和歌山線・笠田駅発行のJR発足20周年・青春18きっぷです。

Jr2018

発行箇所は「橋本(笠田)」で、管理駅の後ろに括弧書きで駅名という少し変わった表記でした。
この少し前のシーズンに買った時は、普通に「笠田」だったのですが…。
通常の青春18きっぷの発売額は11500円ですが、平成19年の春はJR発足20周年を記念して8000円で発売されました。
きっぷ自体の効力はいつも通りで、5回または5日間普通列車が乗り放題でした。
ちなみに、現在の和歌山支社管内では青春18きっぷの常備券の取り扱いが無いそうです…。

青春18きっぷは学生時代にほぼ毎シーズン購入(しかも常備券ばかり…)していましたが、最近は特急などを使う機会が増えたため、あまり購入する機会がありません。
あと、5回使い切る自信というか予定も無かったりします(笑)
今シーズンも発売が始まりましたが、久し振りに購入してみようか迷っています。

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2010年7月 8日 (木)

JR→京阪連絡乗車券・河内磐船接続

(関)柏原駅W1発行、柏原から河内磐船(京阪・河内森)接続で京阪・枚方市までの連絡乗車券です。

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JR学研都市線(片町線)・河内磐船駅と京阪交野線・河内森駅を接続駅として連絡運輸を行っていますが、普通乗車券については結構マイナーなようです。
以前、学研都市線のいくつかの駅で河内磐船接続の連絡乗車券をお願いしましたが、定期券のみで普通乗車券では発売できないなどという回答でした。
とある駅では連絡運輸範囲を確認してもらい発売可能なのは判ったのですが、発券してもらえませんでした…。
接続駅近辺でこんな状況ですから、発券実績がほとんど無いのでしょうか?
そんな事情があったのですが、いざ購入してみると河内磐船接続の京阪線運賃は登録されており簡単に発券できました。

河内磐船~河内森の乗り換えは初めてでしたが、乗り換え駅としては少々離れているような感じでした。
もう少し河内磐船寄りに京阪の駅があれば便利なんですが…。

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2010年7月 6日 (火)

今週の片平気象予報士(22)

6月28日(月)~7月2日(金)までの、スーパーニュースアンカー「お天気ナビ」担当・片平気象予報士の駄洒落です。
駄洒落は少なめで1日だけでした。


・6月29日(火)
明日のポイントは、にわか雨に注意。
に出るときは、傘を持って
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山本アナ:(笑いながら)スッと決めましたか、速攻で。ごめんなさい、私たちはパラグアイ戦で頭が一杯なんで…。
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片平さん:えー。
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2010年7月 4日 (日)

POS端末発行の英語表記の乗車券

新今宮駅001発行、新今宮から大阪(阪急・梅田)接続で阪急三国までの連絡乗車券です。

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POS端末は新型に置き換えられていますが、感熱印字になった以外に券面の表示は従来と変わりません。
連絡運輸の範囲内ですが、どこかへ電話で尋ねたりと発券までに意外と時間が掛りました…。

前置きが長くなりましたが、JR西日本のPOS端末では英語表記の切符が発券可能になったものの、機会が無かったので今回やっと入手できました。
実際に使用したのは上の券ですが、POS端末でも英語表記の券が発券できるということを思い出したので、上の券の発券画面が残っていたこともありお願いしました。

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画面の「英語表示」というところにチェックを入れるだけで簡単に発券できました。
ちなみに、私は日本人なので英語表記の切符を買ったのは初めてです(笑)
駅名の「新今宮」の下には英語表記がありますが、「阪急三国」は文字が小さくなっただけで英語表記はありません。
やはり、他社線までは対応していないということでしょうか。
詳しいことはわかりませんが、マルスで英語表記に対応していない駅の場合は、文字の大きさは変わらないような気がしたのですが…。

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2010年7月 2日 (金)

分倍河原駅・補充券

南武線・分倍河原駅発行、分倍河原から大阪市内までの乗車券です。

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分倍河原駅は京王電鉄への委託駅で、券売機以外にJRのマルスやPOSは設置されていません。
特に表示は無いのですが、京王電鉄の窓口で大阪までの乗車券をお願いすると、補充片道乗車券で発行されました。
経路を尋ねられたので、「立川・新宿経由で品川から新幹線に乗ります」と答えるとパソコンで何やら調べて書き込んでいました。
無事発券が済んで改札を入ろうとすると、改札係員氏が驚きながらスタンパーを押してくれました(笑)
左下に穴が開いていますが、品川駅の新幹線乗換改札口でスタンパーを押された際にあけられたものです。

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