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2010年8月12日 (木)

岡山区に貸し出された105系

新和歌山車両センター105系W14編成(当時)は、2005年頃に岡山電車区へ貸し出されてF13編成として福塩線を中心に運用されていました。
貸し出しとはいうものの、和歌山へ帰ることは無かったようですが…。

F13_f1_kannabe_yudamura_20050504

クハ105-12先頭のF13編成とF1編成の混色編成です。
方向幕は取り替えられていなかったようで、普通幕が常時掲出されていました。
下の画像は、クモハ105-522が先頭の4連混色編成です。

F13_f_michinoue_managura_20050504

朝夕は4連での運用が多いので、このような混色編成が多く見られました。

クモハ104-522車内の運賃表示機は福塩線仕様のものでした。

Mc105_522

扉上には和歌山線などの運賃表が貼られたままです。
「運賃箱」という派手な表示も和歌山車ならではかと…。

最後に快速サンライナーの117系E06編成との並びです。

F13_e06_fukuyama_20050504

今もそうですが、岡山電車区はあちこちから車両を借りてくることが多いですね…。

※画像をクリックすると拡大します。

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コメント

私は、福塩線を日常的に利用していますので、この車両に通勤と帰宅で時々乗っていました。
座ってみると、改良前の座席だからか、やや腰高な感じだったのを覚えています。
流石に、「普通」だけではわかりにくいのか、その後は縦書きで「福山」「府中」「万能倉」と書いた札を正面の前照灯の横の手すりにぶら下げていました。
車内にはトイレが設置されていましたが、使用停止でしたね。
現在は広島に転属して、広島色に塗り替えられた模様ですが、いずれは多分「末期色」と一部で揶揄されている単色になってしまうかも知れませんね。
ちなみに、単色の115・117・105系の車両番号のフォントは、幡生施工の岡山(115系K4のみ)・広島・下関車は国鉄書体で、網干・吹田施工の岡山車は117系は国鉄書体で、115・105系の30N車はJR西日本書体(モリサワ新ゴBを横長に変形)です。

・105系F11さん
HNからそちらの方面の方かと思っておりましたが、やはりそうでしたか。
座面が低めで奥行きのある0番台と比べてしまうと、103系からの改造車は座り心地は今一つですね。
行き先表示は、助士席側の窓に内側から吸盤?を使用して表示しているのを見たことがあります。
このF13編成は強化型スカートが装備されていましたが、この姿で和歌山での活躍は短かったと記憶しています。

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