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2010年8月

2010年8月31日 (火)

JR→京阪連絡乗車券・河内磐船接続(2)

JR西日本と京阪電鉄の河内磐船接続の連絡乗車券で券売機券もあるとの情報を頂きましたので、実際に確認して来ました。

何となく河内磐船の隣の星田で降りてみると、ここでも券売機に口座がありました。
JR・京阪ともに初乗り区間ですが、河内磐船接続では乗り継ぎ割引はありません。

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次に野崎です。

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他にも忍ヶ丘でも券売機での発売を確認しています。
長尾などでは券売機で連絡乗車券を発売していませんが、星田や野崎では京阪以外の連絡乗車券も発売していました。

2010年8月29日 (日)

小諸駅MEM

小諸駅MEM発行、篠ノ井から名古屋までの「しなの14号」特急券です。

Mem

小諸駅の改札と窓口は、しなの鉄道が担当していてJR線は券売機のみかと思っていました。
実際現地に行ってみると、駅に隣接した場所にJR東日本の窓口があり、乗車券・特急券などを購入することができることが判りました。
小海線経由で佐久平からの新幹線利用や、篠ノ井からのJR線利用を考慮して窓口が設置されているのでしょうか。
発行箇所は普通に「小諸駅MEM」でした。

この時購入した特急券・乗車券はカード決済で購入したのですが、サインをした駅控えは何故か赤印字で仰天しました…。
もちろん手元にはありませんが、本当に真っ赤なんです。
こんなん初めて見たのですが、JR東日本の駅控えはどこの駅も赤印字なんでしょうか?

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2010年8月27日 (金)

ビスタカー重連

近鉄の特急車30000系は、中間に2階建て車両を連結しておりビスタカーと呼ばれています。
ほとんどの列車では30000系単独や他系列との併結運転ですが、一部列車では30000系を2編成併結した重連も見られます。

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2010年現在の運用では上の画像の賢島行きの重連は無く、平日の7004列車(賢島10:05発 京都と大阪難波ゆき特急)の賢島~大和八木の区間だけのようです。
また、イレギュラーでゴールデンウィーク・お盆・年末年始などの最繁忙期には名古屋線でも運転されることがありましたが、今年は確認されていません…。

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最近は2回目の更新(B更新)や、一階部分の階下席のリニューアルを行われた編成も登場しています。
以前は一人でも利用できた階下席ですが、現在では3~5人のグループのみ利用可能となり、特急券発売窓口のみでの発売となりました。

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2010年8月24日 (火)

連続乗車券(S-POS端末発行)

少し古い券になりますが、赤穂線・邑久駅のS-POS端末発行の連続乗車券を紹介します。
まずは、連続1の岡山から岡山です。

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次に、連続2の岡山から大阪・新大阪です。

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「乗車券(レンゾク )」と「レンゾク」の後に妙なスペースが空いていますが、レンゾク「1」と「2」の記入漏れかと思われます。
有効期間は2枚の乗車券の合算となり、手書きとなります。
この辺りは、現在のマルスでも一件操作で連続乗車券を発券しない時と同じような感じですね。

連続乗車券は学割証が1枚で済みますし、有効期間も伸ばせるので意外と便利ですが、あいにく手持ちは少ないです。
割引証と縁が無くなってからは、わざわざ連続乗車券を購入するメリットも殆どないですし…。
今回はS-POS端末の連続乗車券を紹介しましたが、手持ちはありませんがB-POS端末でも購入できます。

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2010年8月22日 (日)

今週の西口気象予報士

関西テレビの夕方のニュース番組「スーパーニュースアンカー」の、お天気ナビ担当の片平気象予報士は8月16日(月)~20日(金)の一週間は夏休みでお休みでした。
いつものように、お昼の天気予報を担当している西口香織気象予報士が代わりに担当していました。
木曜日までは駄洒落はありませんでしたが、山本アナ達からの執拗な?駄洒落の催促があった訳で…(笑)


・8月20日(金)
土日のポイントは、晴天続く。
週末も晴れてお出かけ日和になりそうです。
一方、片平さんが旅行中のフランスでは、あいにくの雨模様。
片平さんが居ない間、大阪では雨は降らんす
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スタジオでは全員拍手。
山本アナ:うまいね~。かわいいし素晴らしいですよね。
岡安アナ:違いますね~。
村西アナ:さわやか。
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山本アナ:片平さん、聞きましたか?

ちなみに、今週の片平君2号は夏休みバージョンです。
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最後にエンディングでの西口気象予報士です。
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駄洒落が大変好評だったようで、エンディングでも山本アナが「片平さんに聞かせてあげたかった」と言っていました。

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2010年8月20日 (金)

養老鉄道発行の近鉄乗車券

養老鉄道・下深谷駅で購入した、近畿日本鉄道・桑名から霞ヶ浦までの乗車券です。

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養老鉄道は近鉄の子会社ですが、普通乗車券の連絡運輸は行っていません。
そのため、桑名駅の中間改札口にある近鉄券売機で買うか、近鉄線の車内または着駅で精算する必要がありました。
そんな不便さを解消する為に、いつ頃からか不明ですが、養老鉄道の一部の有人駅に近鉄の携帯型端末(車内補充券発行機)が置かれ、近鉄の乗車券も発売するようになりました。
この取り扱いをしている駅は、下深谷・多度といった桑名方面への旅客が多い駅だけだと思いますが、他の駅では不明です。
発行箇所が表記されていないのは残念ですが、近鉄の車内補充券でも発行箇所は無いので仕方ないですね…。

2010年8月18日 (水)

ここは桜井線?奈良線?

タイトルはこのように付けましたが、広島県の福塩線・新市駅での行き違い風景です。

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和歌山色105系と鶯色103系の並ぶ光景は、少し前までの朝の桜井線辺りのようです。
奈良電車区から岡山電車区へ借り入れ中の103系H15編成が、福塩線の代走運用に入ったため実現したものです。
2006年8月27日の撮影ですが、当時は103系が奈良区以外に日根野区から借り入れられていました。

下の画像は福塩線を走る103系H15編成ですが、何となく奈良線のようにも見えます。

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2010年8月16日 (月)

今週の片平気象予報士(25)

今回も2週間分溜まってしまいましたが、8月9日~13日の1週間は駄洒落無しだったので、実質的には1週間分になります。


・8月2日(月)
明日のポイントは、猛暑続く。
今週も、猛暑になる日がもうしょっちゅう。
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山本アナ:おや?
村西アナ:おやおや、月曜日なのに…。
山本アナ:こっちが固まってしまいました。
片平さん:あれ?
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・8月3日(火)
明日のポイントは、猛暑続く。
明日も強い日差しが降り注ぎそう。
太陽から逃げたいよう~。
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山本アナ:おお、いいじゃないですか。あれ?私だけ?
村西アナ:二人は固まってしまったんですけど…。
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・8月4日(水)
明日のポイントは、こまめに水分補給を。
少ない頻度じゃ、足りひんど~。
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山本アナ:うん、いいです。素直にいいですね。


・8月5日(木)
明日のポイントは、暑さ続く。
明日も暑さが体にこたえそう。
週末、疲れたからだ
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山本アナ:おお、綺麗ですね。スキッとしてね。
片平さん:あんまり面白くないですか?
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スタジオ:笑


・8月6日(金)
明日のポイントは、花火は浴衣で。
明日も暑さが厳しそう。
浴衣が着られそうで、ゆかったね。
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スタジオ:あー。
山本アナ:これは判ってしまったね。
片平さん:何故わかるんですか…。

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2010年8月14日 (土)

JR→近鉄連絡乗車券・柏原接続(2)

大和路線(関西本線)・新今宮駅W2発行、新今宮から(関)柏原接続で近鉄道明寺線・柏原南口までの連絡乗車券です。

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ちなみに新今宮駅W2は臨時窓口の方ですが、こちらの窓口だけ開いていました。
JR新今宮駅の自動券売機では、天王寺(大阪阿部野橋)と鶴橋接続の近鉄連絡乗車券は発売していますが、柏原接続については発売しておらず係員氏も知らないようでした。
柏原から近鉄線150円区間は乗継割引適用区間ということで、口座登録されておらず金額入力発売となっています。
降りる際に乗車券の持ち帰りをお願いしたら、「無効印が汚いので、このままどうぞ」と何も押さずに貰えました。

柏原駅では、JR線と近鉄線がノーラッチで乗り換えできます。
道明寺線はワンマン運転ですし、柏原南口駅は無人時間帯もあるので、不正防止の点からも積極的に連絡乗車券を発売した方が良いのではないかと思います…。

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2010年8月12日 (木)

岡山区に貸し出された105系

新和歌山車両センター105系W14編成(当時)は、2005年頃に岡山電車区へ貸し出されてF13編成として福塩線を中心に運用されていました。
貸し出しとはいうものの、和歌山へ帰ることは無かったようですが…。

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クハ105-12先頭のF13編成とF1編成の混色編成です。
方向幕は取り替えられていなかったようで、普通幕が常時掲出されていました。
下の画像は、クモハ105-522が先頭の4連混色編成です。

F13_f_michinoue_managura_20050504

朝夕は4連での運用が多いので、このような混色編成が多く見られました。

クモハ104-522車内の運賃表示機は福塩線仕様のものでした。

Mc105_522

扉上には和歌山線などの運賃表が貼られたままです。
「運賃箱」という派手な表示も和歌山車ならではかと…。

最後に快速サンライナーの117系E06編成との並びです。

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今もそうですが、岡山電車区はあちこちから車両を借りてくることが多いですね…。

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2010年8月10日 (火)

東武鉄道の簡易委託駅

東武鉄道・○ム 合戦場から東武線140円区間ゆきの乗車券です。

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合戦場駅は東武日光線の駅で、駅自体は無人駅です。
乗車券は駅前の商店?で一部券種のみ販売しているようですが、どの区間まであるのか確認していません。

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きっぷ発売所の看板も出ていますが、あまり売れていないようです。
夕方に訪問しましたが、この日初めての購入だったようで日付印を切り替えていました。
駅には乗車駅証明書発行機もあり、これを利用して車内・着駅で精算する人が多いのかもしれません。

この駅は当初訪問する予定はありませんでしたが、帰りの列車まで時間があったので急遽訪問してみました。
一つ手前の新栃木までは本数も多いのですが、新栃木以北は本数が非常に少ないので、意外と行きにくい駅かもしれません。

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2010年8月 8日 (日)

周遊きっぷ・南紀ゾーン

JRグループでは、「周遊きっぷ」という少々ややこしい商品を発売しています。
全国31の周遊ゾーンが指定されている「ゾーン券」に、ゆき券・かえり券をセットにしたものですが、出発駅からゾーン券の最初の入口(または出口)まで201km以上することが必要です。
発売から10年以上経ちますが、周遊ゾーンの見直しが時々行われているようで、どちらかといえば縮小傾向のようです。
最近では使用する機会がありませんが、学生時代に少々お世話になったことがあるので、その時の券を紹介したいと思います。
当時は自動改札機非対応で緑地紋120mm券で発券されましたが、現在では自動改札機対応のようですので、券面のレイアウト等は異なるかとは思います。

東岡山駅M発行、岡山から和歌山までの周遊きっぷ・ゆき券です。
学割を使用したので「周学30」と表記されています。

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周遊きっぷ「南紀ゾーン」のゾーン券です。
ゾーン券には学割は適用されません。

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当時の南紀ゾーンは和歌山線・和歌山~五条、きのくに線(紀勢本線)・和歌山市~紀伊田辺なども周遊ゾーンでしたが、今では紀伊田辺以南に縮小されてしまいました。
途中下車印やスタンパーだらけで、凄いことになっていますね…(汗)
豪快に特急を乗り回したので、十分元は取れています。

和歌山から岡山までの周遊きっぷ・かえり券です。

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ゆき券と全く同じ経路ですが、違う経路でも発売可能です。

周遊きっぷは良く売れるとは思えないのですが、非常にスムーズに購入できました。
古い端末でしたし、当時は発券操作までは観察していなかったので、どんな操作なのかは?です…。

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2010年8月 6日 (金)

近鉄→JR連絡乗車券・名古屋接続(2)

松阪451発行、近鉄山田線・松阪から名古屋接続で、中央西線・高蔵寺までの連絡乗車券です。

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近鉄線とJR線の営業キロが通算で100km以上のため、「2日間有効」と表記されています。
また、近鉄の端末発行の近距離の連絡券は「○○円区間」といった金額式になるのですが、着駅は「JR東海 高蔵寺 千種経由」となっています。
どうやら、通算100km未満の場合は金額式、100kmを超えると駅名が表記されるようです。
JR線の区間が大都市近郊区間外で、100kmを超えることから、JR線内では途中下車可能となるはずですが、券面の表記では券売機券のようにJR部分が別に記載されているため誤解を招きそうな気もします。

この乗車券でJR区間で途中下車ができるか試してみました。
・近鉄名古屋・JR名古屋駅
途中下車を申し出ると簡単に出場することができ、JR改札口からの入場も「途中下車されたんですね」とスムーズでした。
・某駅
係員氏は券面を見て「うん、なるほどね」と言って途中下車印を押されて途中下車できました。
・某駅2
係員氏:途中下車できません。
私:あ?2日間有効なんですけど…。
係:(どこかへ電話して)やっぱり出来ませんね…。連絡乗車券の場合はJR区間が100km以上じゃないと途中下車できないんですよ。
結局、この駅では途中下車しませんでしたが何とも謎な説明でした。

以上のことから、必ずしも簡単に途中下車できない場合もあるようです。
なお、券面の表記にあるように連絡乗車券においても、近鉄線内では途中下車はできません。

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2010年8月 4日 (水)

天王寺駅の食券型券売機

JR天王寺駅の天王寺Mioに直結している改札口には、通常の券売機ではなく画像のような食券型の自動券売機が2台設置されています。

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現金専用で、ICカードのチャージやオレンジカードは使用できません。
この改札口には自動改札機が設置されていて、もちろん磁気券が発券されます。
この食券型の券売機で購入した乗車券です。

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細かい部分は多少異なるかもしれませんが、基本的には普通の券売機券と同じです。
以前、西日本管内の地方の無人駅などで見られた食券型の券売機券とは全く異なります。
入場券の口座もあったので購入してみました。

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ちなみに、この券売機2台の口座の内容は少々異なり、一部の金額ボタンは2台のうちの片側にしかないものもあります。

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2010年8月 2日 (月)

JR→近鉄連絡乗車券・王寺接続

大和路線(関西本線)・大和小泉駅W1発行、大和小泉から王寺接続で近鉄生駒線・信貴山下までの連絡乗車券です。

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券売機にも連絡乗車券の口座はありましたが、窓口でお願いしたら発券してもらえました。
王寺接続の近鉄側の連絡範囲は、生駒線・信貴山下~平群の各駅で、王寺でJR線に乗り換える利用が多い区間です。
近鉄生駒線でも平群より北の区間では、生駒で近鉄奈良線への乗り換えが多いように思います。

王寺駅では大阪方の改札口を出ると、近鉄生駒線・王寺駅は目の前です。
マルス券は近鉄の自動改札機には非対応だと思うので、係員氏に提示すると即座に改札機を開けてくれました。
1020系4連のワンマンカーに乗ると、わずか一駅で信貴山下駅に到着です。

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