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2012年2月

2012年2月29日 (水)

今週の片平気象予報士(86)

2月13日(月)~17日(金)の片平気象予報士の駄洒落です。
山本アナは被災地取材のため、一か月東北へ行っているそうです。


・2月14日(火)
明日のポイントは、念のために傘を持って。
降らない可能性もあるんですが、どうか念のため傘をおに。
周りが何と言おうとも
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村西アナ:おー高度ですね。
豊田アナ:行程が非常に複雑ですよね。
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林アナ:わからなかった…。
片平さん:ああ…。
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・2月15日(水)
明日のポイントは、朝晩冷えそう。
明日以降、しっかりと最低気温に注目して下さい。
時間を割いて~
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岡安アナ:あはは(笑)、僕は好き。
岡安アナ:どうですか?ライバル予報士の林さん?
林アナ:まあ、良いと思いますよ。
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2012年2月26日 (日)

MR52型増殖中

最近になって、関西地区にもマルス端末MR52型が増殖し始めました。
阪和線方面のMR12型端末の駅は先日MR52型へ置き換えられたようですが、今日大和路線・志紀駅でもMR52型へ置き換えられているのを確認できました。
昨日、今宮駅ではMR12型が残っていましたが、こちらも長くなさそうですね…。

志紀駅F1発行、志紀駅入場券です。

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MR52型の発行箇所表記の記号は「F」となっています。
もちろん感熱印字です。

端末本体は灰色をしていて、発券機も灰色になっています。
全体的にコンパクトになった感じがします。

2012年2月25日 (土)

金光臨

京都総合運転所583系10連の金光臨です。

Kito583_10ren_niwase_nakasyo_200312

急行「きたぐに」の臨時化後も、このような編成が見られるのでしょうか…。

2012年2月23日 (木)

南海→JR連絡乗車券・和歌山市接続

南海電鉄・難波駅発行、難波から和歌山市接続でJR御坊までの連絡乗車券です。

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普通に端末を操作して発券できたのですが、キロ程が100kmを超えていて「乗車日共2日間有効」にも関わらず「下車前途無効」の印字がありました。
途中下車できないのは南海線内だけだと思うので、正しくは「南海線下車前途無効」だと思うのですが…。

実際にJR線で途中下車をしましたが、某駅では券面を見て「途中下車はできません」と言われてしまいました。
こちらも説明すると、「今回は…」と言いながら途中下車印を捺されずに出場できました。
元はと言えば、誤解を生むような表記が原因なので、「下車前途無効」の表記を改めて欲しいものです。

2012年2月21日 (火)

今週の片平気象予報士(85)

二週間以上に渡り、大雪や雪崩への警戒で駄洒落がありませんでしたが、2月10日に久々の駄洒落が披露されました。
今回は、2月6日(月)~10日(金)の一週間分です。


・2月10日(金)
明日のポイントは、寒さ続く。
風邪の予防にマスクは大切ですが、鼻の辺りにフィットさせるワイヤーが入っていないと、眼鏡が息で曇ったりして結構しんどいんですよね。
ワイヤーがないのは嫌~
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山本アナ:お~。
片平さん:わイヤ。
山本アナ:押し切ったね、今。
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山本アナ:久し振りの駄洒落。
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2012年2月20日 (月)

新大阪駅・南口

2012年2月5日より、新大阪駅南口きっぷうりばがオープンし、新幹線中央出口が入場可能になりました。
更に、新幹線中央入口は入口専用でしたが、こちらは出場も可能になっています。

南口きっぷうりばは、窓口が3か所設けられています。
新大阪駅MR921発行、新大阪駅入場券です。

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南口きっぷうりば内の向かって一番左側の窓口で購入したものですが、マルス端末自体が見えない構造のためMR32型なのか、最近デビューしたMR52型なのかは判りません。
西日本ではMR52型の場合、発行箇所が「○○駅F1」などと「F」が表記されるのですが、東海の場合は「○○駅MR1」と端末に関わらず「MR」と表記されるので追求しようがありません…。

2012年2月18日 (土)

あさぎり号 特急券・指定券(2)

以前の記事で、JR東海の駅で購入した「あさぎり」特急券・指定券を紹介しましたが、今回はJR西日本の駅で購入したものを紹介します。

北新地駅W1発行、小田急線・新宿から沼津までの、あさぎり7号特急券です。
JR東海の駅と同様の席無し特急券です。

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次に、列車名・号車・座席番号が記載された指定券(料補)です。
JR東海ではマルスで出すことができる券ですが、JR西日本では電話で指定を取るようです。

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なお、座席の確保と発券には多少時間が掛かるので、その場での発券は無理だと思います。
急ぐ方はJR東海の駅か旅行会社で購入することをお勧めします。
旅行会社が隣接している駅では、旅行会社で購入することを勧められると思います。

さて、実際に新宿から乗車した訳ですが、発車10分くらい前にホームへ行くと既に満席表示が出ていました。
発車すると特急らしからぬノロノロ運転で進んでいき、町田に到着すると半分以上の人は降車してしまいました…。
それから本厚木で更に降りて、御殿場線内(特に御殿場以西)では散々な乗車率でした。

特急あさぎり号は、次のダイヤ改正で新宿~御殿場に運転区間が短縮されます。
この区間の特急券は、もうすぐ購入できなくなりますね…。

2012年2月15日 (水)

卯之町駅記念入場券

予讃線・卯之町駅の記念入場券です。

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もう昨年のことになりますが、平成23年はうさぎ年ということでJR四国では卯之町駅の記念入場券を販売していました。
残念ながら卯之町駅には行ったことはありませんが、徳島駅で見掛けたので購入しました。

記念入場券の裏面です。

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卯之町の由来などが記載されています。
卯之町駅は、四国でも標高の高い位置にある駅だそうです。

2012年2月12日 (日)

東武→JR連絡乗車券・北千住接続

東武鉄道・業平橋駅発行の連続乗車券です。

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業平橋→浅草と浅草→池袋(北千住経由)の区間の連続乗車券で、北千住接続でJR連絡となるものにしてみました。
東武鉄道では連続乗車券を端末では発行できないようで補充券対応となるようですが、2枚に分けて発行するのではなく1枚で発行されます。
そのため、記事欄に区間が記入されています。

業平橋駅では硬券入場券と一緒に購入しましたが、こちらの連続券は少々時間が掛かったものの綺麗に作成して頂けました。
業平橋という駅名は、東京スカイツリー最寄りということで改称が予定されています。

2012年2月10日 (金)

きたぐに

きたぐに号は大阪~新潟を結ぶ夜行の急行列車で、京都総合運転所583系により運転されていますが、3月のダイヤ改正で定期運行を終えることになっています。
設備はB寝台・A寝台・グリーン車・普通車自由席の4種類がありますが、B寝台にしか乗ったことはありません。

東淀川駅W発行、大阪から直江津までの急行券・B寝台券です。

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B寝台は三段式で少々窮屈ですが、何度か乗車しています。
いずれも直江津までの乗車でしたが、意外とこの駅で降車する人が居るようです。

2012年2月 9日 (木)

今日も充実っす

アクエリアスビタミンガードのCM「今日も充実っす」篇より。

最初は陶芸。

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こんなんしたら駄目ですがな(笑)

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続いてゴルフ。

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なかなか豪快?でした。

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1月23日より放送中だそうです。

2012年2月 7日 (火)

天橋立・福知山のりかえの特急券

西予約セU043発行、峰山から篠山口までのB特急券(席無し券)です。

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天橋立・福知山で乗り換えて3本の特急列車を乗り継いで利用しましたが、やはり1枚では発券できないようです。
上の席無し特急券1枚に指ノミ券3枚で発券されましたので、順番に紹介していきます。

峰山から天橋立までの、特急たんごリレー86号の指定券です。
社線(北近畿タンゴ鉄道)のみということでしょうか120mm券となっています。

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天橋立から福知山までの、特急はしだて6号の指定券です。
こちらも社線のみで120mm券です。

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最後に、福知山から篠山口までの、特急こうのとり18号の指定券です。
こちらはJR区間なので85mm券です。

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以上、3列車乗継のB特急券・指定券でしたが、たんごリレー86号は自由席でも十分、はしだて6号も始発駅からの乗車なので自由席で十分です。
あまり指定を取る意味は無さそうですが、前から試してみたかったということで…(笑)

2012年2月 4日 (土)

JR東海の料補

大岡駅発行、湯河原から東京までのスーパービュー踊り子2号の特急券です。

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JR東海の有人駅にはマルス端末が導入されていますが、この券を買った当時はPOS端末のみの駅も結構あり指定席を頼むと料補で発券されました。
大岡駅もそのような駅の一つでしたが、後にマルス端末が導入されています。

ちなみにスーパービュー踊り子号は、B特急料金ではなくA特急料金が適用されます。
熱海~東京ですと100kmを僅かに超えてしまうため、100kmに収まる湯河原~東京で購入した記憶があります。

2012年2月 2日 (木)

JR→京浜急行連絡乗車券・品川接続(2)

新宿駅@17発行、新宿から品川接続で京浜急行・羽田空港国内線ターミナルまでの連絡乗車券です。

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羽田空港国内線ターミナル駅は、以前は羽田空港駅と名乗っていましたが、羽田空港国際線ターミナル駅開業と同時に改称されました。
改称後もマルスに登録されている駅名は旧駅名の羽田空港のままでしたが、何時の間にか新駅名に変更されたようです。

マルスに運賃登録が無いので金額入力での発売になるのですが、新宿駅で申し出たところ非常にスムーズに発券されました。
その前に別の駅でお願いた時は話にならないような感じだったのが嘘のようでした…。

入鋏されていますが、小田急管理の乗換口で使用開始しています。
今でも鋏を使用しているのが珍しいですね。

ちなみに、改称後も旧駅名のままだった頃の連絡乗車券です。

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この券を購入した時は、羽田空港国際線ターミナルまでの連絡乗車券も購入しています。

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