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2012年4月23日 (月)

JR→近鉄連絡乗車券・津接続(2)

関西本線・関から津接続で近鉄名古屋線・江戸橋までの連絡乗車券です。

Pos

この券はマルスではなくPOS端末での発券ですが、津接続の近鉄線の運賃はJR西日本のPOSに収容されていないようで、社線運賃を入力しないと発券できません。
マルスで言う金額入力みたいなものですが、入力するのは社線運賃と有効期間だけで、キロ程は入力する必要は無かったと思います。

津接続のJR西日本側の連絡範囲は関~柘植ですが、関・柘植は簡易委託駅で加太は無人駅ですから、JR西日本側で発売することは滅多に無いのかもしれません。
基本的に簡易委託駅では社線連絡を扱わないようですし、今回の場合は普段と異なる操作もしないといけませんから…。

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コメント

こんにちは、虎の子南海です。
BーPOSになってからはあまり目にさることがなくなった120mm券ですが、S-POS時代には、指定席券発行機能がついていたので、中~小規模のみどりの窓口が設置されている駅では、乗車券、自由席特急券、急行券、普通列車用グリーン券?も120mm券で発売されていたようです。また、S-POSは
故障しても部品調達が困難な上、中~小規模の駅に置いても、JR西日本では急速にMR端末、MV端末に置き換えられてゆっきましたね。
最後のS-POSの砦(とりで)となった駅は赤穂線の伊部駅でした。

・虎の子南海さん
S-POS端末、懐かしいですね。
乗車券や自由席券は85mm券でも出せましたが、120mm券で出すと独特の様式でした。
S-POS端末を置き換えたMR12型マルスですが、今年になってから追われる立場になっています。
伊部駅はS-POSになる前の料補を持っていますが、列車名や駅名のゴム印が色々ありました。

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