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2012年7月

2012年7月30日 (月)

指定席券(eきっぷ)

西予約セe002発行、広から三原までの瀬戸内マリンビュー1号の指定席券(eきっぷ)です。

E

一番下に吉浦駅#と表記されているように、吉浦駅の窓口のMR12型端末で発券して貰いました。
まだMR12型が残っているのか判りませんが、一年前は画像のように印字も良好でした。

瀬戸内マリンビューの5番A席は、海側のボックス席の進行方向前向きの座席です。
e5489では瀬戸内マリンビューの座席位置を選択できないのですが、一度変更したらこの座席になりました(笑)

2012年7月27日 (金)

新幹線自由席特急券

冠着駅発行、名古屋から新大阪までの新幹線自由席特急券です。

Photo

冠着駅は篠ノ井線の簡易委託駅で、出札窓口にはPOS端末といったものはなく、常備券・補充券が活躍しています。
画像のような区間の新幹線自由席特急券の常備券は無く、料補での発券となります。
この時は、松本から名古屋までの特急券(乗継)と同時に購入しましたが、こちらも料補です。

冠着駅は筑北村が出札業務を受託していますが、日中の利用者は殆ど居ません。
無人駅でもおかしくないような駅ですが、このように簡易委託駅として地域によって守られています。

2012年7月23日 (月)

e特急券に小変化

恐らく2012年7月からだと思われますが、エクスプレス予約で購入したe特急券に小変化がありました。
西EX予約027発行、新大阪から東京までの新幹線特急券です。

Ex7

特急券の右下に小さく「18」と印字されていますが、以前はありませんでした。
どういう意味の数字なのか不明ですが、6月には無かった印字です。

比較用に6月に使用したe特急券です。
西EX予約020発行、東京から新大阪までの新幹線特急券です。

Ex

見ての通り、右下の謎の数字はありません。
ちなみに、このe特急券は東京駅構内のJR東海ツアーズで発券して貰ったものです。
クレジットカードを見ながら何か入力していたように見えましたが、恐らくカードの番号ではないかと思います。

2012年7月20日 (金)

橿原神宮前・奈良ゆき特急(2)

12200系4連+22600系2連の橿原神宮前と奈良ゆき特急です。

Ns_at_kashiharajingumae_nara

前面の方向幕は橿原神宮前と奈良の二段表記となっていますが、12400系などのLEDのものでも同様となっています。
画像の橿原神宮前ゆきは吉野ゆきに連絡しているため、吉野連絡の板が取り付けられています。

2012年7月17日 (火)

小田急→JR連絡乗車券・松田接続(2)

小田急電鉄・新宿○営発行、新宿から新松田(松田)接続で大阪市内までの連絡乗車券です。

Photo

経路は、小田急線~新松田(松田)~御殿場線~沼津~東海道本線~三島~新幹線です。
松田接続で大阪市内の乗車券なら、小田急のMSR端末でも発券できるようですが、今回のような沼津から三島経由で新幹線に乗るような経路の指定はできないようです。
そもそもMSR端末の連絡乗車券では、接続駅しか経由欄に表記されなかったような気がします。
そんなこともあって、少し事前準備をしましたが補充券で発券されました。

小田急・新宿駅の改札では入鋏されましたが、右下に遠慮気味になっています(笑)
こんな乗車券を用意してもらいながら沼津までは「あさぎり」利用でした。
とはいえ、社線側でこんな経路の連絡乗車券を買ったのは初めてですが、ちゃんと発売して貰えたことに驚きました。

2012年7月14日 (土)

伊豆箱根鉄道→JR連絡乗車券・三島接続(3)

新大阪駅MV38発行、伊豆箱根鉄道・三島田町から三島接続で熱海までの連絡乗車券です。

Photo_4

発行箇所から判るように、みどりの券売機(MV端末)で購入したものです。
「時刻検索から購入」を選択して、乗車駅を伊豆箱根三島田町・降車駅を熱海にすれば特急踊り子号が選択肢に出て来るので、乗車券のみ購入を選択したら普通に買えました。
ちなみに「伊豆箱根三島」という駅名も出てくるのですが、社線のみを選択してもエラーになります。

2012年7月12日 (木)

JR→東武鉄道連絡乗車券・亀戸接続

新宿駅@13発行、新宿から亀戸接続でとうきょうスカイツリーまでの連絡乗車券です。

Photo_4

新宿駅の券売機では、亀戸接続の東武鉄道連絡乗車券を発売していなかったので、窓口で購入しましたが「券売機で亀戸まで買った方が早いですよ(笑)」と言われました…。
確かにその通りなのですが、係員氏は一旦奥へ消えて接続コード・社線運賃・社線営業キロを調べて発券しました。

亀戸駅では一旦JR改札口を出て、東武亀戸線の改札口へ向かいます。
2両のワンマン車に乗り曳舟で伊勢崎線に乗り換えると、とうきょうスカイツリー駅に到着です。
無効印もマルスと同様の二行に渡って駅名が表示されています。

2012年7月 9日 (月)

精算券<特別車>

名古屋鉄道の座席指定車の車内で発行された、精算券<特別車>です。

Photo_3

簡単に言えば、車内で購入したμチケットですが座席の指定はありません。
列車番号を記入し月日・着駅をチェックする様式ですが、2012年5月から画像のような手書きの券になりました。
名鉄では車内補充券発行機が廃止されましたが、特別車ではμチケットを発行する必要があるため、このような券が登場したということのようです。
この券ですが、車内補充券発行機導入前に使用していたものと同じ様式のようです。

2012年7月 7日 (土)

のぞみ特定特急券

姫路駅#10発行、姫路から岡山までの新幹線自由席特急券/のぞみ特定特急券です。

Photo_2

現在は「新幹線自由席特急券/特定特急券」となりますが、この頃は「のぞみ」も表記されていました。
それだけのことですが、今となっては買いたくても買えない券となってしまいました。

当時、のぞみ号の自由席に乗った記憶は無く、この区間ではガラガラのこだま号を愛用していたような記憶があります。

2012年7月 4日 (水)

近鉄→JR連絡乗車券・津接続(2)

近畿日本鉄道 ○01津新町駅発行、近鉄・津新町から津接続でJR関西本線・関までの連絡乗車券です。

Photo

津新町駅の窓口は季節営業となっているので、改札口の係員氏に購入を申し出ると備え付けの連絡運賃表で確認していました。
津接続で関西本線・関~柘植への連絡乗車券は端末で発行できないようで、備え付けの運賃表にも「補充券で発売」と書かれているのを確認できました。
恐らく、JR東海・西日本のJR2社に跨るためではないかと思いますが、端末でも着駅式にすれば解決しそうな気が…。

津新町駅には補充片道乗車券があり、こちらでの発行となっています。
個人的には、特殊補充券よりこの補充片道乗車券がお気に入りです(笑)

2012年7月 2日 (月)

(社)綾瀬駅A

(社)綾瀬駅A発行、東京都区内から大阪市内までの乗車券です。

A

綾瀬駅の窓口は東京メトロに委託されており、発行箇所にもご丁寧に「(社)」と表記されています。
JR線の長距離乗車券専用の窓口があり、そこにあるMEX型端末で東京メトロの係員氏によって発券されたものです。
綾瀬駅だけに特急はるか号の特急券を買ってみたら面白いかと思いましたが、感熱印字の端末なのでそこまで追求していません(笑)

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