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2012年8月

2012年8月30日 (木)

南海→JR連絡乗車券・和歌山市接続(2)

南海電鉄・和歌山大学前駅発行、和歌山大学前から和歌山市接続でJR阪和線・六十谷までの連絡乗車券です。

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券売機でも購入できましたが、窓口でも購入することができました。
和歌山大学前駅の券売機では、和歌山市接続と新今宮接続のJR連絡乗車券を発売しています。
ただ、和歌山駅などで券売機横の連絡運賃表を見ると、和歌山大学前までの運賃は表記されていません(2012年4月現在)。
連規別表で確認した訳ではありませんが、JR側では和歌山大学前着となる連絡乗車券を発売できないのかもしれません。

2012年8月27日 (月)

内部・八王子線

近鉄内部・八王子線は、近鉄四日市~内部・西日野を結ぶ路線です。

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以前から存廃問題が取り上げられることがありましたが、ここ最近になって現在の軌道をバス専用道として整備し、バス高速輸送システムとして運行することが近鉄側より四日市市などに提案されています。
この件について、近鉄公式ホームページにも異例のお知らせ(PDFファイル)が掲載されています。
特殊狭軌線ということで他線区の車両では代替できないなどの理由もありそうです。

2012年8月18日 (土)

名鉄→JR連絡乗車券・豊橋接続(2)

名古屋鉄道・国府駅発行、国府から豊橋接続で二川までの連絡乗車券です。
往復乗車券の「ゆき」券です。

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二川から国府までの「かえり」券です。

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今は亡き、名鉄→JR東海への連絡乗車券ですが、往復券を購入すると85mm券で発券され、自動改札機使用不可となりました。
片道の連絡券が券売機券みたいなA型券で金額式だったのですが、全く異なるのが特徴です。
どこかで画像を見たのですが、先代?の端末では往復券120mm券だったみたいです。

2012年8月15日 (水)

阪急の往復券

阪急電鉄・梅田駅の券売機で購入した、180円区間の往復乗車券です。

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往復乗車券ですが、JRと異なり片道乗車券と同じ当日限り有効となっています。
また任意の駅から乗車することが可能で、改札機に入れると乗車駅が印字され、180円区間であるなら往復となるような利用をしなくても良いようです。
また、「往」と「復」に分かれていますが、どちらからでも使用可能なので、あまり意味は無さそうです…。

2012年8月12日 (日)

近江鉄道→JR連絡乗車券・貴生川接続

近江鉄道・日野駅発行、日野から貴生川接続で貴生川までの連絡乗車券です。

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日野駅では硬券が発売されていますが、JR連絡乗車券についても硬券が活躍していました。
柘植への乗車券は需要が少ないようで、いわゆる準片と呼ばれるものでした。
画像では見にくいですが、「柘植」が「拓植」と誤って印刷されています。
現在は正しい表記になっているのでしょうか?

2012年8月10日 (金)

品川駅の使用済印

西EX予約028発行、名古屋から東京までの新幹線特急券です。

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のぞみ298号は名古屋始発の東京ゆき「のぞみ」始発列車です。
ちなみに、津からでも近鉄利用で乗り継ぐことが可能です。

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品川駅の乗り換え改札口で特急券の持ち帰りを希望すると、N700系の使用済印を押されました。
新大阪駅の使用済印にあるような大阪城などの名所?はなく、N700系に特化したデザインでした。

2012年8月 7日 (火)

豪渓駅・常備券

001 総社駅発行、豪渓から190円区間の乗車券です。

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駅前の商店で乗車券を発売する簡易委託駅でしたが、現在は委託解除となっています。
確か駅前にあった商店も無くなっていたような気が…。
現在は駅入口に券売機が設置されている他、簡易式自動改札機も設置されており、ICOCAカードなどのICカードも使用できます。

2012年8月 3日 (金)

伊勢鉄道発行のJR線乗車券

伊勢鉄道・鈴鹿駅発行、名古屋から新大阪までの乗車券です。

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新幹線経由のJR完結の乗車券ですが、伊勢鉄道・鈴鹿駅では区間等の制限はあるものの、こういった乗車券も購入できるようです。
恐らく、名古屋発の東海道新幹線主要駅着くらいではないかと思います。
窓口備え付けの運賃表を見ながらすぐに発券され、前売りでの発売も可能でした。

静岡駅の入鋏印が捺されていますが、別の乗車券と組み合わせて使用しました。
名古屋発の乗車券に静岡駅の入鋏印が捺されているのは妙な感じですが…。

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