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2012年9月

2012年9月28日 (金)

近鉄→JR連絡乗車券・鶴橋接続(5)

近畿日本鉄道・○01 布施駅発行、布施から鶴橋接続で岡山までの連絡乗車券です。

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結論から言うと画像のような券を購入できたのですが、第一声は「発売できません」とのことでした。
連絡範囲を調べて発売可能と判りましたが、運賃を調べるのに時間が掛かったようです。
松阪駅のようにJR連絡の運賃表も無かったみたいでした。
発売実績も無いようで、経由欄にどう記入するかも判らなかったのかもしれません。

2012年9月25日 (火)

本郷駅#

西予約セe001発行、福山から新大阪までの新幹線特急券(eきっぷ)です。

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最下段に本郷駅#と表記されているように、本郷駅のMR12型で発券してもらいました。
当時は健在だったMR12型もこの夏に置き換えられたようで、今ではMR32型になっているようです。
何故か自動改札機を使用していませんが、乗車券が非対応だったためで、どんな乗車券かは想像にお任せします(笑)

2012年9月22日 (土)

北近畿タンゴ鉄道・料補

北近畿タンゴ鉄道・野田川駅発行、野田川から新大阪までの特急券です。

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福知山乗継で、はしだて6号~こうのとり18号の指定席を利用しました。
なお、記事欄にもあるように野田川から天橋立までは自由席利用で、3列車乗継の特急券になります。
駅名・列車名などハンコが色々常備されているようで、もちろん「こうのとり」もありました。

2012年9月17日 (月)

近鉄の車発機(2)

近鉄名古屋線の車内で区間変更をした乗車券です。

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津から480円区間の乗車券を560円区間の内部線・日永までに区間変更しました。
津→日永となるのではなく、津→560円区間と大きく表記され、着駅の日永は普通の大きさで表記されるのが特徴でしょうか。
ちなみに原券回数券となっていますが、実際にはスルッと関西カードで購入した普通乗車券です。

レシート券になりましたが、JRのように列車番号とか○○列車区の区所名が表記されると面白いんですが…。

2012年9月14日 (金)

JR西日本・新大阪駅にMR52導入

JR西日本・新大阪駅の改札外の窓口(東口5窓・トラベルコーナー1窓)では、熱転写印字のマルス端末MR12Wが使用されていましたが、9月初めになって全て感熱印字のMR52に置き換えられました。
新大阪駅F62発行の普通入場券です。

F62

MR12Wの頃はW62の窓口だったので、どの窓口もW→Fに発行箇所が変わったものだと思われます。
9月7日の朝に窓口へ行ったのですが、発券する時の音が静かになっていて変化に気付きました。
また、マルスの位置も変更になっておりカウンター側に置かれているので、購入する側からマルスの画面は見えなくなっています。

余談ですが、新幹線乗り換え口にある窓口も改装され、カウンター式になっています。
こちらはMR32のままだと思いますが、かなり近くへ行かないとマルス自体が見えないので未確認です。

JR西日本・新大阪駅の窓口は、熱転写のMR12Wが残っていたので色々な切符を買いました。
このブログでも色々と紹介させて頂きましたが、これからは利用頻度が大幅に減りそうです…。

2012年9月12日 (水)

しなの鉄道→JR連絡乗車券・篠ノ井接続(3)

しなの鉄道・軽井沢401発行、軽井沢から篠ノ井接続でJR篠ノ井線・明科までの連絡乗車券です。

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両社のキロ程を合算すると100キロを超える為、2日間有効となり途中下車が可能な乗車券です。
この乗車券でしなの鉄道でも途中下車が可能ということで、社線内のいくつかの駅で途中下車してきました。
すんなり途中下車できるかと思いきや、最初の某駅で「途中下車できません」と言われてしまったのですが、ちゃんと電話で確認して途中下車可能とお墨付きを頂きました(笑)
小諸ではすんなり途中下車できて大き目の途中下車印を捺されています。
結果的には予定の駅で途中下車できましたが、あまり無いケースということで一部の係員氏には制度自体が認知されていないように思われました。
JR線内の聖高原でも途中下車しましたが、「しなの鉄道からの連絡で2日間有効なんてあるんだね」と感心?されていました。

最後に明科駅の使用済印です。

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長野支社お得意の使用済印ですが、明科駅はアヤメが描かれています。

2012年9月 9日 (日)

淘汰されたMR12

古市橋駅#発行、古市橋から緑井までの乗車券です。

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古市橋駅と安芸長束駅は可部線で最後までMR12型が残っていた駅でしたが、8月下旬にMR32型に置き換えられました。
広島駅にMR52型を導入して、捻出されたMR32型で置き換えられたような感じでしょうか。
MR12型は、もう少し早く淘汰されるものと思っていましたが、結構遅くまで残っていたという気がします。

2012年9月 5日 (水)

小田急電鉄・船車券(伊豆急行発行)

伊豆急行・伊豆高原駅05発行、小田急電鉄・小田原から新松田までの乗車券(船車券)です。

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伊豆急行~JR~小田急という三社連絡が無い代わりに、伊豆急行では船車券という形で小田急電鉄の乗車券を発売しているようです。
船車券ということで有効期間は1か月となっており、自動改札機が使用できない120mm券となっています。

2012年9月 2日 (日)

近鉄の車発機

近鉄の車内補充券発行機は磁気券を発券できるものが主流でしたが、春頃から新型のものが導入されレシート券が発券されるようになっています。

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以前は車内補充券発行機と特急車内での座席確認の端末の2台を使用していましたが、新型では座席の確認も車発機でできるようになっていて、車掌氏は1台だけ持ち歩けば良いように改善されています。
旅客サイドではレシート券になってしまったため、自動改札機が使用できなくなって一歩後退したような感じです。
一斉に置き換わったのかと思いきや、特急に乗務する車掌氏が新型の車発機を持っていることが多いようで、名古屋線の急行などでは以前からの車発機を使用していたり混在しているような状況のようでした。

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