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2012年9月14日 (金)

JR西日本・新大阪駅にMR52導入

JR西日本・新大阪駅の改札外の窓口(東口5窓・トラベルコーナー1窓)では、熱転写印字のマルス端末MR12Wが使用されていましたが、9月初めになって全て感熱印字のMR52に置き換えられました。
新大阪駅F62発行の普通入場券です。

F62

MR12Wの頃はW62の窓口だったので、どの窓口もW→Fに発行箇所が変わったものだと思われます。
9月7日の朝に窓口へ行ったのですが、発券する時の音が静かになっていて変化に気付きました。
また、マルスの位置も変更になっておりカウンター側に置かれているので、購入する側からマルスの画面は見えなくなっています。

余談ですが、新幹線乗り換え口にある窓口も改装され、カウンター式になっています。
こちらはMR32のままだと思いますが、かなり近くへ行かないとマルス自体が見えないので未確認です。

JR西日本・新大阪駅の窓口は、熱転写のMR12Wが残っていたので色々な切符を買いました。
このブログでも色々と紹介させて頂きましたが、これからは利用頻度が大幅に減りそうです…。

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コメント

こんばんは、しゃろーしです。ついに新大阪駅も機器更新ですか。管理人様のコメントどおり私もここでよく購入していたので感熱化は残念です。
 ここ以外では環状線の大阪駅の両隣の2駅も熱転写でしたが、置き換えも時間の問題かもしれませんね(確認したのが半年ほど前でしたので今は怪しいですが)。
 感熱でも印字が消えなければ良いのですが、5年ほど前に他所で発行された「銀河」の寝台券、まだ無事ですが、どうでなることか・・・、スキャンしておいたほうがいいのかな。ではでは。

・しゃろーしさん
岡山・広島支社管内では感熱化完了したようで、MR12Wが最後の熱転写マルスとなりそうですね。
感熱のマルス券は、インクとの相性が最悪なのも個人的には頂けないです。

  こんにちは、しゃろーしです。本日(9・17)生瀬駅に381系「こうのとり6号」の6連増結を撮影に行き、窓口で阪急連絡券を購入したところ"w"と記された熱転写券で得した気分になりました。熱転写マルスの駅を巡るとむかし、昭和59~60年頃、「○○駅には硬入がある」といった当てになるやらどうか分からない情報で大鉄局、天鉄局の駅をまわったことを思い出しました。
 「こうのとり6号」は撮影者4名でした。
 その後新大阪駅改札外コンコースを巡ってきました。阪急ビルによって北側にも抜けられるようになり、ずいぶん印象が変わりましたが、新幹線中央改札付近はまだ工事中で白い囲いが目立っていました。また待ち合わせに使いましょう(謎)。ではでは。

・しゃろーしさん
熱転写券は今では硬券末期の頃みたいな感じですね。
今はネットも発達しているので情報には困りませんが…。
新大阪駅は阪急ビルが出来てから、新御堂筋北側からのアクセスが便利になりました。

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