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2012年11月

2012年11月28日 (水)

JR→近鉄連絡乗車券・松阪接続(2)

三瀬谷駅MR発行、三瀬谷から松阪接続で近鉄大阪線・鶴橋までの連絡乗車券です。

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三瀬谷駅のマルスのワンタッチ画面には近鉄連絡乗車券も登録されていて、鶴橋までも同様に登録されていました。
着駅は「(近鉄線)鶴橋」と表記されており、JR線とは区別されています。
なお、2日間有効で途中下車可能な乗車券ですが、近鉄線内は下車前途無効です。

現在の三瀬谷駅は無人駅となり、マルス端末は無く乗車券類は車内での購入になっています。
JR東海は地方を中心に無人化を進めているようで、三重県内の有人駅も少なくなりました。

2012年11月25日 (日)

岐阜のりかえの特急券

新大阪駅W64発行、新大阪から飛騨古川までの特急券です。

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新大阪~岐阜はひだ25号、岐阜~飛騨古川はひだ5号の乗り換えとなっています。
両方の座席とも、先頭車の最前列となっています。

ひだ25号の運転区間は大阪~高山で、岐阜~高山は名古屋~飛騨古川のひだ5号と併結運転となりますが、ひだ25号の大垣以西の停車駅から乗車して飛騨古川まで行く場合は通しの特急料金が適用されます。
2列車分が1枚の特急券で発券されていますが、マルスの任意乗継という画面から発券しています。

ところで、岐阜駅には大阪発のひだ25号が到着後一旦扉を閉めて下り方引き上げ線に引き上げ、名古屋発のひだ5号が到着後に25号が再び入線して連結という非常に面倒なことをしていました。
誘導信号機を設置すればこんな面倒な作業も要らないですし、停車時間も減らせそうな気がしましたが…。

2012年11月12日 (月)

JR→小田急連絡乗車券・登戸接続(2)

鶴橋駅W1発行、大阪市内から登戸接続で小田急線・新宿までの連絡乗車券です。

Photo_2

山梨県方面に寄り道したかったので、身延線~中央東線経由で登戸に向かう経路です。
発券に際しては、経路入力で発信したものの「口座なし」の回答で発券できず、金額入力-自・社区間の操作で発券しています。
小田急線・登戸→新宿の運賃情報がマルス中央装置に登録されていないようで、口座なしの回答が出てしまうようです。

富士駅の途中下車印は「ふじ」と平仮名ですが、特に感じでも不都合は無さそうなのに昔からですね。

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