日記・コラム・つぶやき

2011年12月31日 (土)

2011年を振り返る

いつも真面目ですが、更に真面目に今年を振り返って色々書いてみます。

まず初めに鉄道関係。
今年は切符関係に投資や時間を費やすことが多くなり、撮り鉄をする機会が激減しました。
前半は近鉄南大阪線の新旧さくらライナー重連などを追い掛けたのですが、夏頃からカメラを触ることが殆どなくなり最後に113系阪和色を少々撮った程度。
113系も12月の途中で阪和・きのくに線の定期運用が無くなり、223系に世代交代となり寂しくなり撮影対象が減ってしまいました。
撮影対象が減ってしまったので、切符関係に時間を割くようになったようになった思いますが、感熱マルスが増殖しつつあり来年もこの流れは変わらないでしょう。

次に私個人を取り巻く環境。
今年は昨年からの流れで仕事をしていて、昇進も降格もしていません(笑)
ただ、最近になって一人でそれなりの人数を管理しないといけなくなってしまい、何とかやっているという状態でそこそこ多忙です。
最近は、忘年会で多忙だったという噂がありますが、その辺は追求しないように。

次に社会面。
今年は3月に東北地方で甚大な被害をもたらした東日本大震災や、9月に紀伊半島に大きな爪痕を残した台風12号など災害の多い年でした。
福島第一原発事故は収束に向かっていると言われているようですが、とてもそのような状況に無いと個人的には思います。
また、電力不足で節電が叫ばれていますが、節電は応急対策に過ぎずこのままずっとという訳にはいかないでしょう。

政治は相変わらずグダグダでコメントしようが…。
私の住む地域では、市長選挙と府知事選挙が実施されましたが、都構想など何のメリットがあるのか理解できません。
改革と言われていますが、あの小泉改革の二の舞になるのではないかと危惧しています。
この件は色々言いたいことがあるのですが、しっかりと見守っていきたいと思います。

次にテレビ。
「家政婦のミタ」というドラマが年末に高視聴率を記録しましたが、私はブームに乗りきれず?見ることはありませんでした。
個人的に一番良かったと思うテレビドラマは、「JIN-仁」で毎回見ていました。
前作の続編でしたが、最終回には上手く終われたように思いますし最後の手紙は良かったです。
テレビつながりで、秘密のケンミンショーという番組は大阪を紹介するのは結構ですが、多少オーバーな感じがするのは私だけでしょうか?

何か色々書いてみましたが、まだまだ書き足りないことだらけです。
今年は色々あっただけに来年こそは良い年になるよう祈っております。
また、来年もボチボチやっていきますので、よろしくお願い申し上げます。