乗車票

2012年1月21日 (土)

IC早特

西EX予約019発行、新大阪から東京までののぞみ202号のIC乗車票(IC早特)です。

Icic202

IC早特は、エクスプレス予約で特定の区間・列車を3日前までに予約購入すると適用されます。
いくつかのパターンがあって、この時は新大阪~東京を午前6時台に出発する列車という条件で適用されています。
IC早得には発売できる座席数に限りがあるため、特に週初めなどは3日前でも空席があってもIC早特で購入できないこともあります。
通常IC利用で新大阪~東京は13000円ですが、IC早特では12000円と1000円安くなっていますが、特急券単独で購入が出来ないのと、大阪市内・東京都区内といった特定都区市内制度は適用されません。

2011年5月 1日 (日)

大阪・新大阪駅ゆき乗車票

○幹 新大阪駅062発行、大阪・新大阪駅ゆきの乗車票です。

Photo

□海とありますが、JR東海・新大阪駅の精算所で発行されたものです。
精算所にはマルス端末もあり、原券が101km以上の打ち切り計算となる場合は、単純に乗り越し区間の乗車券を発券して発駅入鋏代印を押して対応していたように記憶しています。
その他の場合は不足運賃を収受して、画像のような乗車票が発行されるようで、基本的に補充券を発行することは無さそうです。
ただ、この乗車票では有効期間が当日限り・下車前途無効になっており、区間変更した場合とは効力が異なってしまいます。
そういう訳で、区間変更する場合は予め車内で申し出た方が良いかと思われます。

この乗車票は「大阪・新大阪駅ゆき」以外の他の駅までも発行できるようですが、何処の駅まで発行できるのかなど詳細は不明です。

2011年1月24日 (月)

IC乗車票(グリーン特典)

西EX予約018発行、新大阪から東京までのIC乗車票(G特典)です。

Ic

エクスプレス予約のEX-ICサービス利用の切符を予約しましたが、ICカードではなくIC乗車票に引き換えての乗車です。
乗車券は通常なら大阪市内→東京都区内となるところですが、単駅の新大阪→東京となるので、新幹線停車駅以外からの利用には別途運賃が必要なので要注意です。
普通車指定席でも十分だったのですが、当日朝に調べてみると新大阪6:00発や6:03発の東京ゆきの普通車はほぼ満席になっていました。
やはり週初めの月曜日だったからでしょうか。
というわけでグリーン特典を利用してグリーン車にしましたが、窓側のほとんどが埋まっており結構乗っていました。

2011年1月 8日 (土)

原券 EX-IC

大阪第一運輸所発行、米原から大垣までの別途片道の乗車券です。

Exic_2

原券がEX-ICとなっていますが、EX予約のIC乗車票を提示して乗り越し(別途片道)をお願いしました。
新幹線区間以外の運賃は別途支払うことになりますが、EX-ICカードで乗車した場合は非磁気券の車内補充券と共に乗換改札口の自動改札機を通ることが出来ないため、係員通路を通る必要があります。
という訳で、そのことを大きな文字で表記しています。
ただ、いつも「原券 EX-IC」で処理される訳ではないようで、きっぷ(IC乗車票)に引き換えて乗車した場合は「原券 乗車券」(もちろん別途ですが)で処理されることもあります。
運賃は打ち切り計算なので全く問題はありませんが…。

この時に使用したIC乗車票です。
まずは新大阪から京都までのものです。

Ic

更に、京都から米原までの乗車票です。

Ic_2

京都で分割したのですが、こういった利用ではEX-ICカードでは対応していないと思いますので、事前に切符(IC乗車票)に引き換えました。
何故こうしたかというのは、想像におまかせします(笑)

2010年1月14日 (木)

エクスプレス予約・IC乗車票

エクスプレス予約では、きっぷに引き換えることが不要でICカードを改札機にタッチして乗車できるEX-ICサービスがあります。
新幹線の利用区間と同一区間の特急券+乗車券の効力で、普通の乗車券に適用される「大阪市内」などの特定都区市内の制度は適用されません。
きっぷの受け取りは不要ですが、EX-ICカードを忘れた時などのためか、画像のようにきっぷを受け取ることも可能です。

Photo

ICカードを忘れたので、京都駅の新幹線乗換口のJR東海窓口で受け取ったものですが、「IC乗車票」と表記され自動改札機を通しても入場の印字はされませんでした。
発行箇所は「西神戸予セ…」ではなく「西EX予約…」となっていますが、10月から変わったのかもしれません。

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2009年11月 5日 (木)

チケットレス特急券・利用区間拡大

和歌山から新大阪までの、チケットレス特急券(乗車票)と特急くろしお26号の指定券です。

Photo

チケットレス特急券については以前こちらの記事で紹介しましたが、J-WEST会員限定のサービスです。

そのチケットレス特急券ですが、今年10月から利用区間・列車が拡大され利便性が向上しました。

従来の関空特急はるか・特急びわこエクスプレスに加えて、京都~和歌山の特急くろしお・スーパーくろしお・オーシャンアローと新大阪~篠山口の特急北近畿・文殊・タンゴエクスプローラーが利用可能になりました。

今回も、和歌山駅みどりの券売機で乗車票を受け取って乗車しましたが、携帯電話の予約画面を保存して乗車することが可能(むしろこちらが一般的でしょうか…)です。

ちなみに、発行箇所表記が以前は「神戸予約セ」でしたが「西予約セe」と何時の間にか変更になっています。

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2009年6月11日 (木)

チケットレスなのに…

米原~大阪・関西空港の区間で、特急びわこエクスプレス・関空特急はるかに限りチケットレス特急券のサービスがあります。

J-WEST会員限定ですが、普通車指定席を通常の半額程度で、自由席よりも安く利用できて大変お得です。

携帯電話などで予約し画面が特急券代わりで、車内改札の際には画面を見せるのが通常なのですが、みどりの券売機などで乗車票を受け取ることもできます。

Ticketless_haruka

チケットレスですが切符が残らないのは面白くないので、みどりの券売機で画像の切符を受け取ると、チケットレス特急券(乗車票)と指定券が出て来ました。

本来はチケットレスなのにチケットが2枚もあるので、何か矛盾しているようにも思えます(笑)

実際に、はるか47号の京都→新大阪を乗車しましたが、京都からの乗客は少なかったものの外国人観光客の姿も見られました。

ちなみに、関空特急はるかに乗ったのはコレが初めてです(笑)

チケットレス特急券というと、近鉄で結構前から行われています。

私も利用していますが、こちらは料金は変わらないもののポイントが貯まり、ポイントで特急券に換えられます。

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