連絡乗車券

2015年8月 9日 (日)

和歌山市から加太への乗車券

桜ノ宮駅W1発行、和歌山市から加太までの片道乗車券です。

Img_20140115_0003

和歌山市と加太といえば、南海の和歌山市駅と加太(かだ)駅を連想しますが、今回の着駅は関西本線の加太(かぶと)駅です。
ご存知の方も多いかと思いますが、和歌山市駅は南海が管理する駅でチケッターも南海のものです。

単純に和歌山市と加太の乗車券では南海電鉄線を乗ることはありませんが、今回は橋本~新今宮は南海高野線経由の通過連絡の乗車券にしてみました。
経路をわかりやすく書くと、紀勢本線~和歌山~和歌山線~(和)橋本~南海高野線~岸里玉出~南海電鉄線~新今宮~関西本線~天王寺~大阪環状線内回り~京橋~片町線~放出~おおさか東線~久宝寺~関西本線~木津~奈良線~京都~東海道本線~草津~草津線~柘植~関西本線です。
経路入力で橋本~新今宮を南海高野線経由で入力する時、岸里玉出のところでつまづくことが多いのですが、赤字のように入力すれば解決します。

最後の柘植~加太で特改で車掌が乗務していたら、亀山鉄道部のチケッターを押して貰いたかったのですが券面の通りの結果になりました。
いくつかの駅で途中下車をしていますが、周りの駅が同一規格?のシャチハタを使っているにも関わらず、天王寺と奈良はゴム印を使い続けていました。

2015年8月 5日 (水)

JR→京阪連絡乗車券・京橋接続(3)

かなり間があいてしましたが、久し振りに更新します。
今後、定期的に更新できるか分かりませんが、よろしくお願いします。

天満駅W1発行、天満から京橋接続で京阪淀屋橋までの連絡乗車券です。

Img_20131114_0008

券売機でも発売されている区間ですが、窓口でダメ元で頼んでみるとワンタッチに登録されていてすぐに発券されました。

JR線・京阪電鉄線ともに初乗り区間で、乗継割引が適用され運賃は270円から20円引きの250円です。
この乗車券は「金額入力-自・社区間」で発券されており、JR線区間の運賃は自動的に計算されますが、京阪線の運賃・営業キロは手入力となります。
この発券画面では京阪線の運賃は130円と入力されていましたが、どうやら京阪線のみ割引になるのは誤りのようです。
しかしながら「金額入力-自・社区間」の入力では、JR線部分は経路入力により自動計算されてしまうため、社線運賃を帳尻合わせして250円にしています。
この帳尻合わせは時々見掛けますが、片方から一方的に20円引きしてしまうので、あまりよろしく無いかと思います。
もっとも窓口で発売する需要は皆無でしょうから、特に影響は無いのかもしれません…。

2014年1月15日 (水)

阪急神戸三宮

またまた更新が遅れてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

さて、阪急電鉄では2013年12月21日から一部の駅名を改称しました。
三宮駅は神戸三宮駅に改称されましたが、マルスに登録されている駅名も変更になり「阪急神戸三宮」になりました。
加島駅W発行、加島から大阪(阪急三宮)接続で阪急神戸三宮までの連絡乗車券です。

Img_20140115_0002

実は改称前の連絡乗車券は持っていないのですが、「阪急三宮」だったようです。
てっきり「神戸三宮」で登録されているかと思っていたのですが、阪神電車の三宮も神戸三宮に改称予定なので、それを見越してかもしれません。
阪急電車の神戸三宮駅で乗車券の持ち帰りをお願いすると、使用済印ではなく入鋏印を捺されましたが「神戸三宮」になっていました(当たり前といえばそれまでですが…)。

12月21日の改称でJRとの普通乗車券での連絡運輸に関わる駅は神戸三宮駅のみです。
参考までに服部天神駅(旧 服部駅)の券売機券を紹介します。

Photo_2

2013年12月10日 (火)

上毛電鉄→東武鉄道連絡乗車券・赤城接続

上毛電気鉄道・中央前橋駅発行、中央前橋から赤城接続で東武鉄道・とうきょうスカイツリーまでの連絡乗車券です。

Img_20131114_0006

補充片道乗車券での発行ですが、接続駅の赤城は予め印刷されていて東武鉄道連絡乗車券専用のようです。
当初は浅草まで購入しようと思ったのですが、窓口に「とうきょうスカイツリー」のゴム印があったので、こちらを購入しました。
「○急」のゴム印が捺されていますが、特別急行券との同時購入を表すものでしょうか?

ちなみに、他のサイト等で上毛~東武連絡乗車券の画像を見ますと、100kmを超える区間では2日間有効になっていますが、私が購入した時は当日限り有効でした。
規則が変更になって100kmを超えても当日限り有効に改められたのかもしれません。

続いて、中央前橋駅で乗車券と一緒に購入した、東武鉄道りょうもう24号の特急券です。

Img_20131114_0007

中央前橋駅には東武鉄道の端末は無いので、電話で座席を確保した上で硬券の特急券に必要事項が記入されます。
ちなみに、この特急券の裏面には「東武鉄道・赤城駅発行」と記載されています。

2013年11月18日 (月)

加太から加太までの乗車券

海老江駅W2発行、加太から和歌山市接続で加太までの連絡乗車券です。

Img_20131114_0012

パッと見???となってしまう乗車券ですが、関西本線・加太(かぶと)から南海加太線・加太(かだ)までの連絡乗車券です。
加太(かぶと)駅は無人駅なので事前に仕込んでおきましたが、ちゃんと全区間乗車して来ました。
関西本線・加太~柘植と紀勢本線・和歌山~和歌山市が近郊区間から外れているために、2日間有効で途中下車可能な乗車券になります。
ちなみに経路入力は、関西線~天王寺~阪和線~和歌山~紀勢線~和歌山市~南海電鉄線~紀ノ川~南海加太線で発券できました。

加太(かだ)駅で無効印を捺してくれた係員氏は「何かの間違いかと思ったんですが、かぶと から来られたんですね~」と好反応でした(笑)。

2013年11月14日 (木)

西Cの乗車券

しばらく更新をしておりませんでしたが、本日より不定期で更新を再開させて頂きます。
なお、パソコンが故障したため買い替えたことにより、今まで使用していたスキャナーが使用できなくなりました。
これを機に画像のサイズも変更してみました。
今後とも「鉄道部長の部屋」をよろしくお願い致します。

天満駅W1発行、東淀川から阪急三国までの連絡乗車券です。

Img_20131114_0010

経路は、東海道本線~新大阪から岡山~山陽本線~倉敷~伯備線~伯耆大山~山陰本線~福知山~福知山線~尼崎~JR東西線~京橋~片町線~放出~おおさか東線~久宝寺~関西本線~今宮~大阪環状線外回り~大阪~阪急梅田~阪急宝塚線です。

この乗車券は乗車変更したものですが、原券はエクスプレス予約で購入した乗車券です。
エクスプレス予約で特急券と一緒に購入した乗車券には、「C制」の印字ではなく「西C」または「海C」の印字が小さく左上に印字されました(「西C」印字は特急券などの料金券の「C制」と同じ大きさ)。
その小さい「西C」印字の乗車券を挿入乗変すると、画像のように普通の「C制」と同じ大きさの「西C」が印字された乗車券が出てきます。
挿入乗変を行うと、収受額や発行箇所などの原券情報も自動で赤印字されます。

エクスプレス予約での新幹線特急券と同区間の乗車券の購入は、2013年10月中旬で出来なくなり「西C」印字の乗車券自体を見ることが出来なくなりました。
よって、このような小ネタみたいな乗車券も見納めです。

2013年7月 8日 (月)

愛知環状鉄道→JR連絡乗車券・岡崎接続

愛知環状鉄道・車発006発行、六名から岡崎接続でJR東海・西岡崎までの連絡乗車券です。

180

愛知環状鉄道の車掌氏から購入したものですが、この当時は画像のような磁気券が発行されました。
「岡崎→東海線180円区間」と金額式になっており、券売機券にも近い表記になっています。

近鉄が車内補充券発行機を更新してレシート券になりましたが、最近になって愛知環状鉄道でも同様にレシート券に切り替わったようです。
車内補充券発行機も進化しているようですが、磁気券対応のものは消えていくのでしょうか…。

2013年6月29日 (土)

小田急→JR連絡乗車券・新宿接続

小田急電鉄・代々木上原駅発行、代々木上原から新宿接続で大阪市内までの連絡乗車券です。

Photo

ごく普通の経路の連絡乗車券ですが、窓口のMSR端末(発券機器)では発券できないようで、出札補充券で発売されました。
というのも、この数日前に同じ区間の連絡乗車券を購入しようとしたところ、駅名の候補に大阪市内は出て来るものの、実際に発券しようとするとエラーになってしまいました。
係員氏に発売できなくなったと言われたので、帰宅後に小田急のお客様センターに問い合わせたところ、以前は発券機器で発売できたが現在は発売できなくなったということでした。
ただ、連絡運輸範囲の変更はしておらず出札補充券で発売するとの回答があったので、東京へ行った際にリベンジしてみた訳です。
長距離の連絡乗車券については、発売実績が少ないということで発券機器で発売できなくなったようです。

リベンジに代々木上原駅に向かったのはいいのですが、お客さまセンターの回答と駅の対応には多少の温度差のようなものを感じました。
駅側としてはあまり発売したくないオーラが出ていたのと、JR線の運賃照会に時間が掛かるということで、非常に時間が掛かることを強調されていました。
詳しい経緯は書きませんが、午前中に依頼して夕方取りに行くと言ってその場を離れました。
夕方に再び駅へ行くと乗車券は完成していて無事購入したところまでは良かったのですが、入鋏の際に鋏の切れが悪くて変な感じになったところへ、(海)品川駅の新幹線乗換口でチケッターで穴まで開けられました…。

2013年6月23日 (日)

JR→阪急連絡乗車券・大阪接続(4)

新大阪駅W60発行、吹田から大阪(阪急梅田)接続で阪急三国までの連絡乗車券です。

Photo_2

120mm券で発券されていますが、経路が多いためで経路入力が面倒ですが簡単に発券できました。
経路は、東海道~新大阪~新幹線~姫路~播但線~和田山~山陰本線~綾部~舞鶴線~東舞鶴~小浜線~敦賀~北陸本線~近江塩津~湖西線~山科~東海道~京都~奈良線~木津~片町線~京橋~環状線内回り~大阪・阪急梅田~阪急宝塚線です。
4日間有効なので途中下車可能な乗車券となりましたが、阪急線内で途中下車できるのかは不明です。

2013年5月 5日 (日)

JR→神戸電鉄連絡乗車券・粟生接続(2)

加古川駅W2発行、加古川線・市場から粟生接続で神戸電鉄・市場までの連絡乗車券です。

Photo_2

発駅・着駅とも市場ですが、両駅は離れた場所にあります。
連絡乗車券では神戸電鉄側の連絡駅が限定されていますが、市場駅は連絡対象の為このような乗車券が発売可能です。
マルス発行の券は画像の通りですが、POS端末発行の券については厄神や粟生まで行かないといけない為、購入できておりません…。

より以前の記事一覧