私鉄端末券

2012年9月12日 (水)

しなの鉄道→JR連絡乗車券・篠ノ井接続(3)

しなの鉄道・軽井沢401発行、軽井沢から篠ノ井接続でJR篠ノ井線・明科までの連絡乗車券です。

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両社のキロ程を合算すると100キロを超える為、2日間有効となり途中下車が可能な乗車券です。
この乗車券でしなの鉄道でも途中下車が可能ということで、社線内のいくつかの駅で途中下車してきました。
すんなり途中下車できるかと思いきや、最初の某駅で「途中下車できません」と言われてしまったのですが、ちゃんと電話で確認して途中下車可能とお墨付きを頂きました(笑)
小諸ではすんなり途中下車できて大き目の途中下車印を捺されています。
結果的には予定の駅で途中下車できましたが、あまり無いケースということで一部の係員氏には制度自体が認知されていないように思われました。
JR線内の聖高原でも途中下車しましたが、「しなの鉄道からの連絡で2日間有効なんてあるんだね」と感心?されていました。

最後に明科駅の使用済印です。

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長野支社お得意の使用済印ですが、明科駅はアヤメが描かれています。

2012年9月 5日 (水)

小田急電鉄・船車券(伊豆急行発行)

伊豆急行・伊豆高原駅05発行、小田急電鉄・小田原から新松田までの乗車券(船車券)です。

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伊豆急行~JR~小田急という三社連絡が無い代わりに、伊豆急行では船車券という形で小田急電鉄の乗車券を発売しているようです。
船車券ということで有効期間は1か月となっており、自動改札機が使用できない120mm券となっています。

2012年8月30日 (木)

南海→JR連絡乗車券・和歌山市接続(2)

南海電鉄・和歌山大学前駅発行、和歌山大学前から和歌山市接続でJR阪和線・六十谷までの連絡乗車券です。

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券売機でも購入できましたが、窓口でも購入することができました。
和歌山大学前駅の券売機では、和歌山市接続と新今宮接続のJR連絡乗車券を発売しています。
ただ、和歌山駅などで券売機横の連絡運賃表を見ると、和歌山大学前までの運賃は表記されていません(2012年4月現在)。
連規別表で確認した訳ではありませんが、JR側では和歌山大学前着となる連絡乗車券を発売できないのかもしれません。

2012年8月18日 (土)

名鉄→JR連絡乗車券・豊橋接続(2)

名古屋鉄道・国府駅発行、国府から豊橋接続で二川までの連絡乗車券です。
往復乗車券の「ゆき」券です。

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二川から国府までの「かえり」券です。

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今は亡き、名鉄→JR東海への連絡乗車券ですが、往復券を購入すると85mm券で発券され、自動改札機使用不可となりました。
片道の連絡券が券売機券みたいなA型券で金額式だったのですが、全く異なるのが特徴です。
どこかで画像を見たのですが、先代?の端末では往復券120mm券だったみたいです。

2012年5月21日 (月)

近鉄→名鉄連絡乗車券・名古屋接続

近畿日本鉄道・松阪228発行、松阪から近鉄名古屋(名鉄名古屋)接続で、名古屋鉄道・知立までの連絡乗車券です。

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近鉄と名鉄の営業キロを合算すると100kmを超えていますが、着駅が名鉄490円区間となっているのと、当日限り有効となっています。
規則はどうなっているのか不明ですが、近鉄と名鉄の連絡運輸では100kmを超えても当日限り有効・下車前途無効となっているものと考えられます。
ちなみに、近鉄から名鉄の連絡乗車券は名古屋近郊の駅では券売機でも発売していますが、それ以外の駅では窓口での発売になります。

名鉄では使用済乗車券の回収が厳しいと聞いたことがありましたが、無効印押印の上で持ち帰ることができました。

2012年5月13日 (日)

名鉄→JR連絡乗車券・豊橋接続

名古屋鉄道・国府01001発行、国府から豊橋接続で東海道本線・二川までの連絡乗車券です。

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券売機での発売は無く、窓口にある端末で発売していました。
窓口には「JR東海連絡乗車券発売窓口」という掲示もありました。
というわけで、窓口でお願いすると画像のようなA型券が出て来ました。
パッと見た感じ、券売機券みたいですが…。

この連絡乗車券は、2012年3月20日限りで発売を終了しています。
これで、JRと名鉄の普通乗車券での連絡運輸は全廃となりました。

2012年4月 9日 (月)

近鉄→JR連絡乗車券・津接続

近畿日本鉄道・津新町132発行、津新町から津接続でJR亀山(津から320円区間)までの連絡乗車券です。

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津新町駅の出札窓口は季節営業となっており通常営業していないので、改札口の係員氏に連絡乗車券を買いたいと伝えると、連絡運賃表で確認して衝立の奥にある端末で発券してくれました。
窓口は営業していないものの、端末に電源が入っていたのは意外でした。
ちなみに、連絡運賃表には連絡範囲の駅までの運賃・有効期間などが記載されていて、補充券発券の区間も記載されており、なかなか興味深いものでした。

2012年2月23日 (木)

南海→JR連絡乗車券・和歌山市接続

南海電鉄・難波駅発行、難波から和歌山市接続でJR御坊までの連絡乗車券です。

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普通に端末を操作して発券できたのですが、キロ程が100kmを超えていて「乗車日共2日間有効」にも関わらず「下車前途無効」の印字がありました。
途中下車できないのは南海線内だけだと思うので、正しくは「南海線下車前途無効」だと思うのですが…。

実際にJR線で途中下車をしましたが、某駅では券面を見て「途中下車はできません」と言われてしまいました。
こちらも説明すると、「今回は…」と言いながら途中下車印を捺されずに出場できました。
元はと言えば、誤解を生むような表記が原因なので、「下車前途無効」の表記を改めて欲しいものです。

2011年11月24日 (木)

近鉄→JR連絡乗車券・吉野口接続

橿神前101発行、近鉄・橿原神宮前から吉野口接続でJR和歌山線・橋本までの連絡乗車券です。

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券売機では発売していなかったので、特急券・定期券を発売する窓口でお願いすると、すぐに端末を操作して発券されました。
窓口には旅客用にディスプレイが設置されているのですが、着駅は「(和)橋本」となっていました。
律儀にもJRで複数ある駅はマルスみたいに線名略号まで設定してあるのですが、近距離券なので金額式になっているのが残念ですね。

2011年11月10日 (木)

南海発行のJR完結乗車券

南海電鉄・和歌山市91発行、和歌山市から和歌山までの往復乗車券です。

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南海和歌山市駅の窓口で購入したものですが、南海が関係無いJR線完結の乗車券ですが、窓口の端末を操作すると普通に出て来ました。
「経由-和市」となっているように、連絡乗車券と同じ様式となっています。
どの区間を発券できるのか判りませんが、連絡乗車券を発行するために登録されている区間は可能なのでしょうか?

この乗車券ですが、JR和歌山駅の自動改札機にも対応していました。
かえり券を改札機に入れると普通に出て来て通過できました。