特別企画乗車券

2012年5月31日 (木)

富士山フリーきっぷ

富士山フリーきっぷは、フリー区間までの往復新幹線自由席が利用できるフリーきっぷです。
駅にあったチラシによると、今のところ通年発売しているようです。

徳庵駅#1発行、富士山フリーきっぷ(ゆき)です。

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フリー区間までの新幹線自由席が利用できます。
新大阪駅の新幹線乗換口で2回目のチケッターを捺されましたが、見事に無効印を真上に捺されました(汗)

徳庵駅#1発行、富士山フリーきっぷ(かえり)です。

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フリー区間と帰りの新幹線自由席が利用できます。
清水港~土肥港のフェリーも利用できるのですが、券面の海のイラスト?が独特です。
フリー区間のJR線は、熱海~静岡・駿河小山~沼津・富士~芝川ですが、特急列車の自由席にも乗車できます。
せっかくなので、清水港~土肥港の駿河湾フェリーに乗車し、土肥へ行って来ました。
生憎の雨で富士山どころではありませんでしたが…。
土肥からは修善寺駅までバスで抜けましたが、フリー区間には含まれていないので別払いとなりました。
天気が良ければ、あさぎり号を撮影しようと思っていたのですが、生憎の天気だったので短区間を乗り鉄してきました。
特急券は不要ですが、沼津駅のホーム立ち売りの特急券を買ってしまいました(笑)
帰りの新幹線は三島駅からです。

最後に案内券の「御殿場線特急列車のご案内」です。

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恐らく期間限定の発行ではなかったかと思います。
ちなみに、3月16日までは特急ふじかわ号も身延線不通の影響で運休していたので、あさぎり・ふじかわ両方乗るのは不可能でした…。

2012年3月17日 (土)

南紀パス

昨年9月の台風12号の影響により、和歌山県・奈良県・三重県などでは甚大な被害を受けました。
きのくに線も那智川の橋梁が流されるなど大きな被害が出て、全線復旧したのは12月上旬のことでした。
JR西日本などでは、台風被害を受けた和歌山県南部へ観光客を呼び戻すため、南紀パスを期間限定で発売しました。
価格は大阪市内発着で6000円で、自由周遊区間へは特急列車普通車指定席が利用できるので、非常に思い切った価格設定です。

新大阪駅W13発行、南紀パス・ゆき券です。
新大阪駅W13は、JR西日本トラベルコーナーにあるマルス端末です。

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ゆきのオーシャンアロー1号の指定券です。

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南紀パス・かえり券です。
自由周遊区間が表記されていますが、JR線の他に明光バス・龍神バス・熊野交通の一部区間にも乗降自由です。

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かえりのスーパーくろしお32号の指定券です。

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これだけ自由周遊区間があるので、2日使って普段行きにくい場所へ行ってみたかったのですが、 予定が変わって日帰りすることになりました…。
オーシャンアロー1号で勝浦到着後は那智山へバスで向かったのですが、道路・川・住宅ともに台風の爪痕は残ったままで、正直目を背けたくなる光景も見られました。
道路も片側交互通行の区間があり、時間には余裕を持った方が良いかと思います。

2012年3月 7日 (水)

JR西日本一日乗り放題きっぷ

美祢駅#発行、JR西日本一日乗り放題きっぷです。

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鉄道の日を記念して発売されるもので、10月に2週間ほど使える青春18きっぷのJR西日本版みたいなものです。
期間中1日限り有効で、JR西日本エリアの普通列車とJR西日本宮島フェリーに乗車できます。

岡山方面へ向かい、伊部で「秋の岡山・尾道おでかけパス」を購入し、日生で昼食を食べたと記憶しています。
帰りは播但線・姫路口で道草して帰って来ました。

2012年1月 4日 (水)

秋の岡山・尾道おでかけパス

伊部駅#発行、秋の岡山・尾道おでかけパスです。

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JR西日本・岡山支社管内の在来線と新幹線(新幹線・特急列車は運賃のみ有効)が乗り放題の岡山・尾道おでかけパスに、井原鉄道全線・岡山電気軌道路面電車全線が加わり2011年秋に発売されました。
従来のJR線のみの価格は1800円でしたので、100円の値上げで井原鉄道や路面電車が乗れるようになっています。
岡電路面電車では、私以外にもこのきっぷを持った人を見掛けたので、それなりに利用があったのかもしれません。

行き帰りともに、自由周遊区間へは新幹線を利用しました。
入口となる三石までの乗車券を購入して利用しています。
新大阪駅W61発行の新大阪から三石までの乗車券、西EX予約003発行の新大阪から岡山までの新幹線特急券です。

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(陽)上道駅#発行の三石から東淀川までの乗車券、岡山駅MV35発行の岡山から新大阪までの新幹線特急券です。

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乗車券は乗車駅で入鋏を受けられなかったので、「新大阪駅 入鋏代」のハンコが押されています
新幹線特急券は、エクスプレス予約で購入した特急券を受け取り後に変更しています。
この辺りは、また改めて記事にしたいと思います。

2011年11月17日 (木)

エンジョイエコカード土日祝

大阪市交通局のエンジョイエコカード土日祝用です。

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画像の券は、10月30日開催の大阪マラソンにちなんだ限定版ですが、通常のデザインのものも発売していると思います。

大阪市交通局では、10月1日から共通一日乗車券とノーマイカーフリーチケットの設定を見直し、エンジョイエコカードとして発売しています。
エンジョイエコカードは、大阪市交通局の地下鉄・バス・ニュートラムが一日乗り降り自由の一日乗車券です。
大人用の値段は平日用800円・土日祝用600円で、小児用は毎日300円です。
これまでの共通一日乗車券は850円、金曜日と毎月20日に使用できるノーマイカーフリーチケットが600円でしたので、土曜休日に地下鉄などを利用しやすくなりました。

ちなみに、600円で利用できる日には券売機付近に目立つように掲示が行われています。

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今までのノーマイカーフリーチケットが使用できる日にも同様の掲示はありました。
券売機で購入する時は、画像にも購入方法が書かれているように、3回もボタンを押さないと購入できません。
最後に何故か「600」の金額ボタンを押す必要があるのですが、ちょっと判りにくくて改善の余地があると思います。

2011年10月22日 (土)

美祢線1日乗り放題きっぷ

海田市駅#発行、美祢線1日乗り放題きっぷです。

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美祢線は2010年の豪雨により運休していましたが、2011年9月26日に復旧しました。
それに伴い、広島支社では美祢線・厚狭~長門市が1日乗り放題の、美祢線1日乗り放題きっぷを10月31日乗車分まで発売しています。
前日までの購入が条件でしたので、山陽本線・海田市駅で前日夜に購入しましたが、わざわざマルスのワンタッチに登録してありました(笑)
路線図みたいなものが印字されてくると思いきや、空白だらけの少々呆気ない感じの券面でガックシ…。

実際の乗車は、厚狭→美祢→長門市→厚狭と利用しました。
このきっぷを持った人もそれなりに居て、長門湯本で数人下車していたので温泉でしょうか…。
長門市到着後は仙崎まで足を伸ばしましたが、山陰本線・長門市~仙崎は列車の本数が非常に少ないので片道のみバス利用です。

美祢線1日乗り放題きっぷは、広島支社管内みどりの窓口で2011年10月31日乗車分までの発売です。
当日発売はありませんので、発売は10月30日までになります。

2011年9月30日 (金)

岡山・尾道おでかけパス(2)

以前も紹介しましたが、岡山支社では期間限定ですが岡山・尾道おでかけパスを発売していました。
岡山支社管内が一日乗り放題ですが、別に料金券を購入すれば特急・新幹線にも乗車できます。

今回使用した、大門駅#発行の岡山・尾道おでかけパスです。

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特に前回と変わりはなく、新幹線の路線図は載っていません。
1800円なので岡山から往復して元を取ろうとすると、片道950円以上の区間を乗らないといけません。
今回は、三石~岡山~井倉~倉敷~寒河と乗ったので、十分元は取れたと思います。

西川原駅の入鋏印が捺されていますが、普通のものとは異なりスタンプ台でインクを付けて捺す変わったものでした。
年・月・日が入るのも珍しいと思います。

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行きは新幹線で岡山まで行きました。
乗車券は、三石~岡山で岡山・尾道おでかけパスが使用できるので、三石まで購入して乗車しましたが、新大阪駅の改札口では普通にチェックされて入場できました。

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帰りは赤穂線経由で戻って来ました。
青春18きっぷの期間だったので、岡山方面から赤穂まで乗り通して新快速電車に乗り継ぐ人が意外と多かったです。

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途中で新型の自動改札機で途中下車しましたが、下車駅の印字が不鮮明で全く読み取れません…。

先日JR西日本ホームページを見ていると、岡山・尾道おでかけパスがリニューアルされたようです。
名称が「秋の岡山・尾道おでかけパス」となり、フリー区間に井原鉄道全線・岡山電気軌道(路面電車のみ)全線が加わり、値段は少々上がり1900円になっています。

2011年9月22日 (木)

ひかり早特きっぷG

西予約セU103発行、東京(都区内)から新大阪(市内)までの、ひかり早特きっぷグリーン車用です。

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東京都区内→大阪市内の乗車券と東京→新大阪までの新幹線特急券・グリーン券を併せた感じで、価格は年中14500円となっています。
新幹線特急券・グリーン券は別に発券されました。

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「早特1」の表記が目立ちますが、普通の「指定券」としてではなく「新幹線特急券・グリーン券」となっています。

ひかり早特きっぷは設定区間が決められており、ひかり号の普通車指定席利用として設定されています。
何故か東京~新大阪に限りグリーン車用が設定されています。
ひかり早特きっぷは、乗車日の1週間前までに購入する必要があり、列車ごとに予約できる座席数に限りがありますが、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などにも利用できます。
今回は、JR西日本の電話予約5489サービスで購入しました。

乗車した「ひかり479号」はJR西日本所属の300系が充当されていました。
300系もJR東海所属車を中心に廃車が進んでいますが、新聞報道などで引退が決まっているようです。

2011年6月21日 (火)

リニア・鉄道館☆往復きっぷ

2011年3月に名古屋の金城埠頭にリニア・鉄道館がオープンしました。
これにあわせて、発駅~名古屋までの新幹線往復+あおなみ線(名古屋~金城埠頭)往復+リニア・鉄道館入館引換券がセットになった、リニア・鉄道館☆往復きっぷが発売されています。
入館引換券は混雑時に入場制限が行われても入館保証があるそうですが、平日ということで比較的空いていました。

新大阪駅W64発行、リニア・鉄道館☆往復きっぷ(ゆき)です。

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ゆきの新幹線指定券です。

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上で紹介した、ゆき券をマルス端末に挿入して発行替するのが一般的かと思うのですが、その場で指のみ券を出していました。

リニア・鉄道館☆往復きっぷ(かえり)です。

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かえりの指定券も購入時に取っておきましたが、特に変わり映えのしない指のみ券です。

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あおなみ線・名古屋~金城埠頭の乗車券と、リニア・鉄道館の入館引換券は回収されたので手元にはありません。
あおなみ線の切符は120mm券で、普通の乗車券とは異なる様式で案内文が色々と表記されていました。

最後にリニア・鉄道館にあったエクスプレス券売機(MV10型)で発券した乗車券・新幹線特急券です。

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もっとまともな券が出てくるかと思いましたが、ペラペラの感熱紙でした…(汗)

2011年2月24日 (木)

岡山・尾道おでかけパス

早島駅#発行、岡山・尾道おでかけパスです。

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フリー区間は山陽本線・三石~糸崎などのJR西日本・岡山支社管内です。
以前は、岡山県内1000円のおでかけパスが発売されていましたが、フリー区間が広がって価格も上がりました。
今回は、特急券を別に買えば特急列車にも乗れるようになっています。
また、新幹線も特急券を購入すれば利用できるようになっていますが、券面の地図に書かれていないのが謎です…。
新幹線で別途特急券購入で乗車可能となったからか判りませんが、120mm券での発券となっています。

案内券です。

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新幹線を含む特急列車に乗車する際の案内があります。
ただ、どの区間で新幹線に乗れるのか記載されておらず、少し不親切な気もします。
この件に関しては問い合わせたところ、新尾道駅もフリー区間に含まれるとのことでした。

アンケート券です。

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この岡山・尾道おでかけパスを利用して、尾道へ行って来ました。
せっかくなので新幹線で新尾道へ出て、バスに乗って尾道駅へ向かいました。
新幹線のチケッターと新尾道駅の途中下車印が押されているのは、そのためです。
当日は岡山・尾道とも雪が降り続け非常に寒かったのですが、尾道で話題の尾道ラーメンを食べて暖まりました。
食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れましたが…(笑)

ところで、岡山・尾道おでかけパスは岡山支社管内みどりの窓口で利用前日までの発売となっています。
四国へ行った際に、帰りに早島駅でマリンライナーを下車して購入しておきました。
私は大阪に住んでいるのですが、行きは新大阪から新尾道まで新幹線で直行しました。
ここで問題ですが、この時の乗車券は新大阪から何処まで購入したでしょうか?
これも事前に確認しておいたことなのですが、判った方はコメントをお願いします。