券売機券

2012年8月15日 (水)

阪急の往復券

阪急電鉄・梅田駅の券売機で購入した、180円区間の往復乗車券です。

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往復乗車券ですが、JRと異なり片道乗車券と同じ当日限り有効となっています。
また任意の駅から乗車することが可能で、改札機に入れると乗車駅が印字され、180円区間であるなら往復となるような利用をしなくても良いようです。
また、「往」と「復」に分かれていますが、どちらからでも使用可能なので、あまり意味は無さそうです…。

2012年6月10日 (日)

終夜運転の乗車券

大阪市交通局では、12月31日の終電後から1月1日の始発までの間に地下鉄・ニュートラムの終夜運転を実施しました。
普段見られない運転系統(江坂→天王寺など)もありましたが、乗車券も少し変わっていました。

梅田駅発行の乗継精算券です。

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ちなみに、普段の0:21は終電が終わった後で、梅田駅構内に立ち入ることができないので、精算機の使用も物理的に不可能です(もっと遅い時間なら、より判り易かったと思いますが…)。
23年12月31日の0:21に発券されたことになっていますが、実は24年1月1日の0:21に発券されたものです。
精算機以外にも券売機も1月1日になっても、12月31日の設定になっていたようです。
そうなると、何時の時点で1月1日に日付が変わったのかは不明ですが、通常の始発の時刻には変わったのではないかと思います。
ただ、日付によっては回数カードなどを使用した場合に、地下鉄→バスの乗継割引の適用も関係して来ますが…。

2011年12月20日 (火)

2011年11月11日

近鉄・津新町駅発行、津新町から150円区間の乗車券です。

20111111

発行日がぞろ目の「11.11.11」となっていますが、11年は平成11年ではなく2011年のことです。
近鉄のタッチパネル式の券売機では、西暦表示ですが下二桁のみ表記されます。
時刻表示もされるので、11時11分に買えば良かったのかもしれませんが…。

そういえば、近鉄の窓口端末も西暦表示で下二桁のみだったと思います。

2011年10月 7日 (金)

乗継精算券

大阪市交通局・梅田駅発行、新大阪から230円区間(梅田のりかえ)の乗継精算券です。

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新大阪駅で残額が初乗り運賃より少ないスルッと関西カードで入場し、梅田駅で精算機に入れて「地下鉄のりつぎ」ボタンを押して不足額を投入すると、この券が出て来ました。
新大阪~梅田の運賃は230円で、この区間の運賃を精算する必要がありますが、着駅を選択して乗り越し運賃を支払うシステムではありません。
どこまで行くかは関係なく、これまで乗ってきた区間の運賃を支払って乗継精算券を発券し、乗り継ぎ後に降車駅で不足運賃があれば再び精算するというシステムみたいです。

この時は、西梅田駅から四つ橋線に乗り換えて本町まで乗車しました。
御堂筋線にも本町駅はありますが、目的地の四つ橋線の本町とはかなり離れているので、いつも梅田で乗り換えています。

2011年8月30日 (火)

乗車駅証明書(南海電鉄)

南海電鉄・帝塚山駅の乗車駅証明書です。

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南海の比較的小さい駅には、乗車駅証明書発行機が設置されていて、ボタンを押すと券売機発行の乗車券と同様の乗車駅証明書が発行されます。
帝塚山駅の堺東方面ゆき改札口にも設置されていました。
時間が無かったのでよく観察していませんが、大人用と小人用のボタンがあったと思います。
ちなみに磁気券で、乗車駅の自動改札機や着駅の自動精算機にも対応しています。

2011年7月31日 (日)

南海・三国ヶ丘駅発行のJR乗車券

南海電鉄・三国ヶ丘駅の券売機で購入した、三国ヶ丘から西日本線210円区間の乗車券です。

Jr210

西日本線というのはJR西日本のことです。
三国ヶ丘駅にはJR専用の券売機もありますが、南海の券売機でもJR線の乗車券を購入することが出来ます。
連絡きっぷのボタンを押せば買えるのですが、連絡きっぷと同じ様式で発券されます。

ところで、三国ヶ丘駅にはJR側の改札口と、南海電車なんば方面ホームの改札口がありますが、この乗車券は後者の券売機で購入しました。
この改札口からJR構内へ行くには、南海の改札口から一旦南海の構内に入場して、JR連絡改札口を通ってJR構内へ入るということになります。
改札外にも通路はあるのですが、この駅ではこのようなことが可能になっています。

2011年7月19日 (火)

芸陽バス→JR連絡乗車券・白市接続

芸陽バス・広島空港から白市経由JR西日本線180円区間への連絡乗車券です。

Jr180

広島空港内にある券売機で購入したものですが、券売機自体は各方面へのバスの乗車券にも対応したものです。
JR線連絡の運賃表は白市より西の区間(広島方面)しかなく、連絡範囲である三原方面の運賃表は何故かありませんでした。

JR西日本と芸陽バスとの連絡運輸は2012年3月11日で終了し、この切符は今では買うことが出来なくなりました。
ちなみに、芸陽バスではJR西日本のICOCAが使用できます。

2011年4月 1日 (金)

近鉄→南海連絡乗車券・大阪難波接続

近鉄・大阪上本町から大阪難波接続で南海・難波から150円区間までの連絡乗車券です。

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難波接続の連絡乗車券は、近鉄では大阪上本町・日本橋、南海では今宮戎~天下茶屋の駅で発売されているようです。
両社とも大阪難波(難波)から初乗り区間となる150円区間ですが、乗継割引があり発売額は20円引きの280円です。
大阪上本町~天下茶屋まで利用しましたが、近鉄の大阪難波駅と南海の難波駅は離れているので、大阪上本町駅に隣接している谷町九丁目駅から地下鉄を利用した方が便利ですし運賃も安いです。
ただ、難波で買い物などをするには、近鉄と南海を別々に買うより安いので、利用する価値はあると思います。

2010年11月29日 (月)

西笠田駅の券売機

001 西笠田駅発行、西笠田から140円区間の乗車券です。

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普通の券売機とは異なり、車内補充券発行機と同様のレシート券が発券されます。
和歌山線の一部の無人駅に設置されていて、他の地域にも導入されているかは判りません。
券売機の口座は140円~650円区間までしかありません。
ちなみに、券売機は下の画像のようなものです。

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この券売機が導入される前には、乗車駅証明書発行機が同じ場所に設置されていましたが、老朽化のためか撤去され簡易式の券売機が設置されました。
和歌山線では、西笠田以外には和歌山支社管内の乗降客の少ない駅に同様の券売機が設置されています。

2010年11月17日 (水)

市バス→地下鉄・乗継券

大阪市交通局の、市バスから市営地下鉄・ニュートラムへの乗継券です。

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市バスと地下鉄・ニュートラムの一区(初乗り200円区間)を乗り継ぐ場合、本来400円となりますが、100円割引となる300円となります。
今回の券は、市バスの車内で発券された乗継券で、降車時に運賃箱の地下鉄乗継ボタンを押して運賃を支払うと画像のような券が発券されます。
以前は乗り継ぎ停留所が決まっていましたが、現在ではどの停留所でも乗継割引が適用されます。
バス降車後に地下鉄(またはニュートラム)の自動改札機に入れると、駅名(画像では西中島南方)が印字されます。
ちなみに、この乗継割引制度は磁気カード・ICカードでは自動的に適用されます。

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