他社線単独乗車券

2012年9月 5日 (水)

小田急電鉄・船車券(伊豆急行発行)

伊豆急行・伊豆高原駅05発行、小田急電鉄・小田原から新松田までの乗車券(船車券)です。

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伊豆急行~JR~小田急という三社連絡が無い代わりに、伊豆急行では船車券という形で小田急電鉄の乗車券を発売しているようです。
船車券ということで有効期間は1か月となっており、自動改札機が使用できない120mm券となっています。

2012年8月 3日 (金)

伊勢鉄道発行のJR線乗車券

伊勢鉄道・鈴鹿駅発行、名古屋から新大阪までの乗車券です。

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新幹線経由のJR完結の乗車券ですが、伊勢鉄道・鈴鹿駅では区間等の制限はあるものの、こういった乗車券も購入できるようです。
恐らく、名古屋発の東海道新幹線主要駅着くらいではないかと思います。
窓口備え付けの運賃表を見ながらすぐに発券され、前売りでの発売も可能でした。

静岡駅の入鋏印が捺されていますが、別の乗車券と組み合わせて使用しました。
名古屋発の乗車券に静岡駅の入鋏印が捺されているのは妙な感じですが…。

2012年3月19日 (月)

吉原から名古屋市内ゆき

岳南鉄道・吉原本町駅発行、吉原から名古屋市内までの乗車券です。

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吉原本町駅発行になっていますが、実際には岳南鉄道・吉原駅の窓口で発売されています。
連絡乗車券ではなくJR完結の乗車券ですが、岳南鉄道からJR線に乗り換える利用者のために置かれているものと思われます。
なお、岳南鉄道有人駅では連絡乗車券も取り扱っています。

3890円もするので実際に使用して来ました。
名古屋から新大阪までの乗車券と併用して新幹線にも乗車していますが、幸運にもこの硬券には無効印等は押されずに手元に残りました。

2011年12月15日 (木)

りんかい線・マルス乗車券

大崎駅@2発行、りんかい線・大崎から東京テレポートまでの往復乗車券です。

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大崎駅はJR東日本が管理していますが、りんかい線の乗車券も大崎駅のマルスで発売可能らしいということで、実際に購入して使用して来ました。
あまり窓口で売ってくれないような噂はありましたが、往復券としてお願いしたこともあってか普通に買えました。
社線単独なのでワンタッチに登録してあるのかと思いましたが、普通の乗車券発売操作であっさり発売できることは知りませんでした。
社線単独の券ということでしょうか、自動改札機を利用できない120mm券で発券されています。

2011年11月10日 (木)

南海発行のJR完結乗車券

南海電鉄・和歌山市91発行、和歌山市から和歌山までの往復乗車券です。

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南海和歌山市駅の窓口で購入したものですが、南海が関係無いJR線完結の乗車券ですが、窓口の端末を操作すると普通に出て来ました。
「経由-和市」となっているように、連絡乗車券と同じ様式となっています。
どの区間を発券できるのか判りませんが、連絡乗車券を発行するために登録されている区間は可能なのでしょうか?

この乗車券ですが、JR和歌山駅の自動改札機にも対応していました。
かえり券を改札機に入れると普通に出て来て通過できました。

2011年7月31日 (日)

南海・三国ヶ丘駅発行のJR乗車券

南海電鉄・三国ヶ丘駅の券売機で購入した、三国ヶ丘から西日本線210円区間の乗車券です。

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西日本線というのはJR西日本のことです。
三国ヶ丘駅にはJR専用の券売機もありますが、南海の券売機でもJR線の乗車券を購入することが出来ます。
連絡きっぷのボタンを押せば買えるのですが、連絡きっぷと同じ様式で発券されます。

ところで、三国ヶ丘駅にはJR側の改札口と、南海電車なんば方面ホームの改札口がありますが、この乗車券は後者の券売機で購入しました。
この改札口からJR構内へ行くには、南海の改札口から一旦南海の構内に入場して、JR連絡改札口を通ってJR構内へ入るということになります。
改札外にも通路はあるのですが、この駅ではこのようなことが可能になっています。

2010年8月20日 (金)

養老鉄道発行の近鉄乗車券

養老鉄道・下深谷駅で購入した、近畿日本鉄道・桑名から霞ヶ浦までの乗車券です。

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養老鉄道は近鉄の子会社ですが、普通乗車券の連絡運輸は行っていません。
そのため、桑名駅の中間改札口にある近鉄券売機で買うか、近鉄線の車内または着駅で精算する必要がありました。
そんな不便さを解消する為に、いつ頃からか不明ですが、養老鉄道の一部の有人駅に近鉄の携帯型端末(車内補充券発行機)が置かれ、近鉄の乗車券も発売するようになりました。
この取り扱いをしている駅は、下深谷・多度といった桑名方面への旅客が多い駅だけだと思いますが、他の駅では不明です。
発行箇所が表記されていないのは残念ですが、近鉄の車内補充券でも発行箇所は無いので仕方ないですね…。

2010年5月23日 (日)

愛知環状鉄道・マルス乗車券

岡崎駅MR1発行、岡崎から高蔵寺までの愛知環状鉄道の乗車券です。

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愛知環状鉄道単独の乗車券ですが、岡崎駅のマルス端末でも発券する事が出来ます。
自動券売機でも購入できますが、せっかくなので窓口で購入しました。
社線単独ということで横長の120mm券で発券されましたが、経由には「愛知環状鉄道」とキチンと印字されていて好感が持てます。
この日は青春18きっぷを持っていましたが、長野へ行くために岡崎から高蔵寺までショートカットするために、この乗車券を利用しました。

※画像をクリックすると拡大します。

2010年4月 4日 (日)

伊豆箱根鉄道・車内補充券

伊豆箱根鉄道・大場車掌区乗務員発行、三島から大阪市内までの乗車券です。

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伊豆箱根鉄道・三島までの乗車券を提示して、大阪市内までの乗車券を依頼したらJR線単独の乗車券として発行されました。
東京から大阪まで広範囲を網羅していて、特急踊り子号のB特急券にも対応しています。
現在の伊豆箱根鉄道・駿豆線(三島~修善寺)はワンマン化されており、車掌乗務列車は東京から直通の特急踊り子号くらいではないかと思われます。
伊豆箱根鉄道の車内補充券は今回紹介したもの以外に、「社内切符」という自社線内のみに対応したものもありますが、こちらも機会があれば紹介したいと思います。

なお、大阪駅の特別下車印が押されていますが、これに関してのツッコミは無しでお願いします(笑)

※画像をクリックすると拡大します。

2009年7月26日 (日)

しなの鉄道・マルス乗車券

篠ノ井駅MEM2発行、しなの鉄道・篠ノ井から上田までの乗車券です。

篠ノ井駅はJR東日本の駅ですがマルス端末でも、しなの鉄道の乗車券が購入できて、会社線単独だからか横長の切符で発券されました。

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篠ノ井駅はJR篠ノ井線・信越本線としなの鉄道が発着する駅で、乗り換え客の便宜を図るためか、改札内にも窓口が設けられています。

この時は、青春18きっぷを提示して購入しました。

なお、改札外にはしなの鉄道の券売機もあります。