駅のスタンプ

2010年9月22日 (水)

予讃線・本山駅

9月末で窓口閉鎖となる、予讃線・本山駅に行って来ました。
訪問したのは6月28日のことで、ちょうど無人化が発表された直後です。
本山駅は香川県・三豊市にある駅で、平日の午前中のみ営業する訪問しずらい駅でもあります。

自動券売機がありますが、窓口で記念に補充券を購入しました。
係員氏はあまり手慣れていないようで、運賃照会に使用すると思われるPOS端末の操作に悪戦苦闘する場面も…(汗)
どうやら、普段からあまり乗車券類を発券する機会が無いようです。

まずは、本山から比地大までの補充片道乗車券です。
「下車前途無効」の記載漏れですね…。

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本山から比地大までの補充往復乗車券です。
ゆき券の有効期間の記載忘れですね…。

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これ以外に実乗用に出札補充券を購入したのですが、致命的なミスがあったので掲載は見合わせます(汗)

本山駅には、わたしの旅スタンプも設置されています。
JR四国バージョンでは「予讃線」ですが、昔ながらの「予讃本線」と表記されています。
スタンプの状態は良いのですが、無人化後はどうなるのでしょうか…。

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ちなみに本山駅には、うどん屋が併設されています。
私が訪問したのは朝9時過ぎだったので、うどんは食べられませんでしたが…。
駅の係員氏はおじいさんでしたが、「ここも夏までやからなぁ」と言っていたのが何処か寂しげな感じでした。

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2010年9月14日 (火)

西川原・就実

山陽本線で岡山から大阪方面へ向かうと、一駅目の駅が西川原駅です。
正式な駅名は「西川原」ですが、車内放送や駅名板では「西川原・就実」となっています。
駅前には就実大学があり、駅の設置にあたって就実学園からの要請があったようです。

まずは駅の入口ですが、非常に簡素な感じになっています。

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改札口には券売機は一台のみ、簡易型改札機が二台設置されています。
一応、業務委託駅ですが、窓口での切符の発売は無いようです。
ちなみに、係員が常駐するのは朝夕の限られた時間帯だけとなっています。

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ホームの様子ですが、高架区間に無理やり造ったのでホームは狭いです…。
この駅が7両編成対応で開業したため、この区間の普通列車は7両が最長になっています。

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ホームの駅名板も「西川原・就実」です。

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業務委託駅のため、スタンプが設置されています。
すぐそばにある旭川と、就実大学の学生?が描かれています。
朝夕の窓口が開いている時間帯のみ押印できます。

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岡山駅MV31発行の西川原から岡山までの乗車券(かえり)です。
乗車券では正式名称の「西川原」となります。

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チケッターらしきものが見えたので押して貰ったら、「代入鋏済 西川原駅」でした。
日付の入った通常とは異なる様式の改札印があるらしいのですが、深追いはしていないので不明です。

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2010年5月20日 (木)

奈良デスティネーションキャンペーン・記念スタンプシート

大和路線(関西本線)・三郷駅で頂いた、奈良デスティネーションキャンペーンの記念スタンプシートです。

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窓口でスタンプを押したいと申し出ると、「これもどうぞ」とスタンプシートを頂きました。
せっかくなので毎度のようにスタンプを押印したあと、このスタンプシートにも押印しました。
近隣の駅でも同様のスタンプシートを用意しているようで、スタンプ台に一緒に置いてある駅などもありました。
大きさはA5サイズで結構大きいです。

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2009年12月15日 (火)

地下鉄堺筋線・阪急京都線相互直通40周年スタンプ

大阪市営地下鉄堺筋線と阪急京都線相互直通運転40周年のスタンプが設置されたということで、今月12日に何駅か訪問し押して来ました。

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阪急3300系と今は亡き大阪市営地下鉄60系が描かれており、3300系の行き先は当時の終着駅である動物園前となっています。

設置個所は大阪市営地下鉄・堺筋線各駅の駅長室で、下の画像のような専用のA4サイズの用紙も用意されています。

駅によっては、40周年のクリアファイルも貰えたりしました。

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スタンプの色は堺筋線のラインカラーである茶色が基本ですが、日本橋駅は千日前線のピンク色のスタンプ台しかありませんでした。

なお、大阪市営地下鉄各駅にはスタンプが設置されており、こちらも各駅の駅長室に設置されています。

駅長室は主に改札内にありますが、改札外にある駅もあるので注意が必要です。

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