記念きっぷ

2012年12月 6日 (木)

福神から大福ゆきの乗車券

近鉄吉野線・福神駅発行、福神から大福ゆきの乗車券です。

Photo_3

今年の1月のことですが、吉野線の駅でこのような記念乗車券のポスターが貼ってあり、後日時間を作って福神駅まで買いに行きました。
吉野線・福神駅と大阪線・大福駅は、どちらも縁起の良い駅名で有名?で、これを台紙付きで硬券の乗車券にしたようです。
近鉄では記念入場券は珍しくないですが、最近は記念きっぷとして硬券乗車券を発売することが増えてきました。
ところで、平成24年新春と台紙に表記されていますが、来年も同じような記念乗車券が出るのか楽しみです。

2012年2月15日 (水)

卯之町駅記念入場券

予讃線・卯之町駅の記念入場券です。

Photo_3

もう昨年のことになりますが、平成23年はうさぎ年ということでJR四国では卯之町駅の記念入場券を販売していました。
残念ながら卯之町駅には行ったことはありませんが、徳島駅で見掛けたので購入しました。

記念入場券の裏面です。

Photo_4

卯之町の由来などが記載されています。
卯之町駅は、四国でも標高の高い位置にある駅だそうです。

2011年9月19日 (月)

近鉄創業百周年記念乗車券

近畿日本鉄道の創業百周年記念乗車券です。

Photo_2

記念乗車券とはいうものの、一般に販売されたものではなく株主に配布されたものです。
大阪駅前の地下にある金券ショップで売られていたので、衝動買いしてしまいました(笑)

ちなみに乗車券部分は画像のものが2枚綴りになっていて、一度に2枚まで使用可能で1000円区間まで使えるようになっていました。
金券ショップでは乗車券部分だけを切り取ったもの以外に、開業当時の乗車券の写真などが掲載された本体もついたものも販売されていたので、そちらにも手を出してしまいました。

手に入れたものの500円くらいの区間で使う機会がなくて、損を承知で伊勢市から松阪で使いました。
両駅ともJR側の改札口を利用したので、入鋏印・無効印ともにJR仕様です。

2010年11月 6日 (土)

近鉄創業百周年記念入場券

八戸ノ里駅発行の、近鉄創業百周年記念入場券です。

Photo

近鉄は2010年9月16日で創業百周年を迎えたことを記念して、画像のような記念入場券を発売しました。
発売された駅は、奈良線の各駅と他の路線の主な駅です。
台紙には23000系伊勢志摩ライナー、30000系ビスタカー、21020系アーバンライナーnext、22600系、26000系さくらライナーの近鉄を代表する特急車などがデザインされています。
9月16日からの発売で大きい駅では売り切れてしまった駅もあったようですが、奈良線の小さい駅などで結構残っていたようで、私も発売から数日後に買いました。

入場券の画像です。

Photo_2

日付が印刷されているのと、金色で「創業百周年記念」と印刷されている以外は通常の硬券入場券と同じ様式です。

入場券の裏面の画像です。

Photo_3

裏には「平成22年9月16日 おかげさまで近鉄は創業百周年を迎えました」と赤字で印刷されていました。
好みは分かれるかもしれませんが、意外と凝った券で良いと思います。

※画像をクリックすると拡大します(入場券本体を除く)。

2010年3月 5日 (金)

22.2.22 記念入場券

平成22年2月22日は2が5つ並び日ということで、JR西日本から硬券タイプの台紙付き記念入場券が発売されました。
各駅とも順調に売れたようで、22日のうちに売り切れとなった駅が多かったようです。
2日とはえらい違いですが、結構一般の人が買い求めていました。

記念台紙は下のようなもので、2日のものと同じような感じです。
真ん中に折り目が付いているのですが、とある駅で購入したおばちゃんに「これ折ったら価値無くなるんですか?」と聞かれました…。
「そんなん聞かれても…」って感じでしたが、適当に答えておきました(笑)

22222_2 22222_3

京都駅と三ノ宮駅の台紙は、他駅とは異なるものが用意されていました。

22222_4 22222_5

三ノ宮までは行けませんでしたが、京都駅では11時頃に残り100枚ほどのところで購入できました。
かなり行列が出来ていて15分ほど待ちましたが、出遅れたにもかかわらず買えたのは運が良かったと思います(笑)

最後は硬券タイプの入場券です。
いつものように白っぽい券で、日付は印刷されています。

22222_7

※画像をクリックすると拡大します。

2010年2月10日 (水)

22.2.2 記念入場券

平成22年2月2日は2並びの日ということで、JR西日本から記念台紙付き硬券タイプ入場券が発売されました。
記念台紙1枚と硬券タイプ入場券1枚で、発売額は通常の入場券と同じ120円または140円です。
今回の台紙は下(左:表、右:裏)のようなものです。

2222  2222_2

JR西日本では、以前から今回のような同じ数字が並ぶ日に同様の記念入場券を発売しています。
今回の台紙には以前発売された記念入場券の台紙が載せられていますが、今回のものは結構シンプルなデザインになっていると思います。

きっぷ本体は硬券タイプの入場券で、実際に現役で発売されていた頃の硬券入場券とは異なります。

2222_3

日付の書体がダッチングとは全然異なりますし、券の色が白っぽく、細かいことを言い出すとキリがありません。
ただ、記念品と割り切ってしまえば、こういうのもアリかなとも思います。

ところで、JR西日本では入場券は発売時刻から2時間以内有効となっていますが、この入場券には発売時刻を記入する欄がありません。
現役で硬券が活躍していた頃は2時間の制度は無かったですし、この入場券では有効期間が3月31日までと長いためでしょうか。
私が購入した駅では下のような案内も一緒に配布されており、入場時刻から2時間以内1回限り有効で、使用時に入場時刻を記入するということです。

2222

この記念入場券は比較的多くの駅で発売されましたが、即日完売の駅もあれば週末の2月6日でも在庫がある駅もありました。
発売開始から数時間で完売ではなく、ある程度多く発売されることで、一般の人も購入することができたのではないかと思われます。
ただ、手ごろな値段なので発売中の張り紙を見ると、他の駅でも買ってしまいました(笑)

※台紙部分はクリックすると拡大します。